「誰もがいつしか枷を引く」噤む唇また開き
「孤独を知る度、咎人達は歪めいた希望を造り上げる」
遥か彼方の天空へ刃を掲げては限りない理想にすがる
脈打つ輪廻の裏で「ほら、また未来が錆びていく、失うものすらも写らないまま」
prosperity vanished, and light in the presence became interrupted. Nevertheless,it requests it still why.
取り返しのつかない過ちを積み上げて犠牲と嘘の前で謳う一瞬の永久「守る糧に次は何を信じ壊れた?」かすれそうな声響かせ
「誰もがいつしか消えていく。何のために生まれ、紡ぐ」
罪人は嘆く「全てのものが等しく救われる事はない」と
遥か彼方の天空へ刃を突き立てて並び歩く祈りへ放つ
「いがみ合い背く手のひらの温もりのどこに価値がある?」忘れられた声響かせ
かざす光も無い獄の底凍てつこう蒼く「もう、二度と繰り返さないように」
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出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
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