「誰もがいつしか枷を引く」噤む唇また開き

「孤独を知る度、咎人達は歪めいた希望を造り上げる」

遥か彼方の天空へ刃を掲げては限りない理想にすがる
脈打つ輪廻の裏で「ほら、また未来が錆びていく、失うものすらも写らないまま」

prosperity vanished, and light in the presence became interrupted. Nevertheless,it requests it still why.

取り返しのつかない過ちを積み上げて犠牲と嘘の前で謳う一瞬の永久「守る糧に次は何を信じ壊れた?」かすれそうな声響かせ

「誰もがいつしか消えていく。何のために生まれ、紡ぐ」

罪人は嘆く「全てのものが等しく救われる事はない」と

遥か彼方の天空へ刃を突き立てて並び歩く祈りへ放つ
「いがみ合い背く手のひらの温もりのどこに価値がある?」忘れられた声響かせ


かざす光も無い獄の底凍てつこう蒼く「もう、二度と繰り返さないように」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Cocytus

作詞:キリ 様

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閲覧数:169

投稿日:2010/05/20 22:36:22

文字数:432文字

カテゴリ:歌詞

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