(*サビ)

雑踏の中でただひとり君を見つけること
そんなことできないよって君は笑うから
この目で耳で体で心で
いつでも君を感じてる、なんてね

多すぎる人の中で君はひとり
僕にとってなんだろうって考える
この気持ちはなんだろう
誰か教えてくれたらいいのに


いつでもそばにいてくれるって
気付いたのは昨日のこと
もっと一緒にいてほしいって思うのは今じゃだめですか?
遅すぎたのなら今からでも僕ら恋人になりましょう


頭の中は君のことばっかりで
そんな自分がたまに恥ずかしくなるけど
君もこんな感じならいいのに
どこまでもおそろいがいいなんて言って

もし違う生まれ方をして君を知らず
ここまできたら今はなくて
この出会いの確率はもしかしたらなにより奇跡的


歩幅が違ってもいいって
後ろからうれしそうに言うから
少しだけ腕をのばしてもっと近くに君を感じたくなったけど
このくらいの距離が幸せって僕ら変なのでしょうか

小指をつないで おでこをよせて
近づいたかと思えば少し離れるけど
君とのこの距離が心地よい
幸せで幸せで


いつでもそばにいてくれるって
気付いたのは昨日のこと
もっと一緒にいてほしいって思うのは今じゃだめですか?
遅すぎたのなら今からでも僕ら恋人になりましょう


小指をおでこを近づく僕ら
でもそこじゃないって少し離れるけど
君とのこの距離が心地よい
それが僕らの幸せメートル

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

幸せメートル

閲覧数:185

投稿日:2010/09/16 23:40:10

文字数:608文字

カテゴリ:歌詞

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