月明かり一つ
空に描くは想い人
光の下の面影は
儚く消えていくばかり

満ちて満ちて その先は
こころをうめる あの人に

この声が届いてほしい
願うものはそれだけ
この声が届くのならば
幻になるまえに、、、


月の下一人
隣に在るは夢だけで
水面に映る想い出は
今でも胸に安らぎを

欠けて欠けて いくのかな
ひとつふたつ 記憶だけ

あの道を思い出したの
初めて手をつないだ
あの頃の眩さ全部
忘れたくなんかない、、、


草の音も風の音も
何も聞こえないほど
ただ あなたに

この声が届いてほしい
願うものはそれだけ
この声が届くのならば
幻になるまえに、、、

伝えて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

月しるべ

初投稿です。
大切な人を想い続ける女の子のおはなし。

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閲覧数:57

投稿日:2011/04/20 23:16:43

文字数:290文字

カテゴリ:歌詞

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