薄墨色の空の下
さっきまで聞こえていた音を思い出す

邂逅は二度とない
あの頃の色彩は流れていってしまった

協奏曲のフリをして
頼りない感覚を研ぎ澄ませる

深淵にいるのかい?
問い掛けは誰に向けられたものだろう

溢れでた光に名前をつけてください
行き先のない慟哭に名前をつけてください
そのまま、壊れ続けて

ヒビが入ったまま
いっその思いで手に取ろうとしても
……できない、できない、できない

まだ、期待に寄りかかっている

飾らずにいた過去に会わせてください
この先のページを破り捨ててください

溢れでた光に名前をつけてください
行き先のない慟哭に名前をつけてください
そのまま、壊れ続けて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

追憶に似ている

閲覧数:191

投稿日:2010/06/22 18:25:36

文字数:302文字

カテゴリ:歌詞

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