止まった秒針を見ていた 灯りのない部屋に続く静寂と
くすんだメモリの中で僕は今もまだ あの日と同じ歌 ずっと口遊んでいる
忘れようとした夢の続きを また追いかけてしまうのは
微かに残ってる君の熱を覚えてるから
鳴らしてもう一度!
その傷とともに産まれた旋律
途絶えても歌うよ!
もういっそこの声が枯れるまで
拙くていい 暗く狭い 世界の端の端で
ふたりぼっちの音楽を奏でよう
渋滞した孤独を誤魔化していた 置き去りのままの錆びた六弦と
滲んだ記憶の中で君が鳴らしてた あの音にまだこの胸は恋焦がれている
応えてこの声に!
掴み取った奇跡の続きを また起こせると思うのは
どれだけはぐれても 君と音で出逢えるから
描いてもう一度!
その傷も君が紡いだ物語
壊れても歌うよ!
まだもっとこの声が届くまで
間違えてもいい 深く揺れる ココロが示した音を
フルボリュームで
鳴らして何回も!
繰り返そうずっと忘れないように
歌うよいつまでも!
もういっそこの声が終わるまで
未完成でいい 淡く光る ミライの先の先も
ふたりぼっちで何処までも歩もう
君と僕で さぁ どんな音鳴らそう?
オススメ作品
見えないものに怯えているのではない
見えてしまうものが恐くて仕方がないのだ
逃れられない視界にこそある叫気
焦がれているものは静かな時間だけなのに
Screaming for Escape
理解を得られないから頭を抱えている
無限に走り続けてどこまでゆけば終わる
張り裂けた喉に涸れた記憶が貼り付いて...Screaming for Escape

出来立てオスカル
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
浴衣姿で歩いてく 描いた君との恋路を
あの頃から思い続けてたんだ
綺麗な姿 隣見て すぐに目を逸らしているのは変わらないんだ
子どもの頃みたいに
明日にしちゃおうかな なんて
もったいぶってちゃいけないよ
つまらないと思う前に
ほらほら 全て伝えてよ
今すぐに
そーれそーれ祭りだ...青春花火/初音ミク

七星ユウ
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
愛してたのは白色の花
揺さぶる感情と触れる肌
あの子のためにできる事が
少しでもあればそれでいい
アイスを頬張るあの子にまた
苦しい思いさせたくないから
いつかのようにお話させて
寂しい思いさせてごめんね
亡くした存在と百合の花
愛するほどに凍えてく凍えてく凍えてく...トップオブリリー 歌詞

MidLuster
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