違った未来 (死ネタ?

投稿日:2008/07/31 23:43:46 | 文字数:736文字 | 閲覧数:56 | カテゴリ:歌詞

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よく、RPGとかで敵が自分の親友だった、とかあります…よね?
えーと、なんだか過去に大きな事件やらがあって、それに失望した友人が失踪して、それでもめげずにいた主人公が未来の希望を見出していて、対立するとか。え、ないですか?え、嘘。本当にないですか?!!(弟にネーヨと突っ込まれた
とりあえず、そんな感じの歌です。死ネタでしたスイマセンOTL

友情が深ければ深かったほど、状況にためらいを持つし、いっそ自分が…という気持ちを持つものなのでしょうか
ちなみに自分、こんなシチュエーションは大好物……ゲフン、大好きです。号泣すること確実ですね!(笑

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TEXT
 

<A>
時が流れ僕ら背を向け合って
違った道はもう交差しない
平行線に進み続けていく
僕ら違うミライを選んだ

<B>
僕は平和を求めたの
争いのない 何もない世界

君は混沌求めたの
争いだらけ 何もない世界

僕ら世界を求めたの
全てが違う でも同じ世界

<A>
時が流れ僕ら背を向け合って
違った道をまた遡って
平行線を捩じり曲げていく
僕等同じミライ望んでた

<B>
僕は君を 求めたの
何時も一緒 手を取った昔

君も僕を 求めたの
何時も一緒 手を繋ぐ昔

僕ら今も 求めてる
何時でも何時も 手の温もりだけ

<サビ>
何時から僕ら依存し合ってたのだろう
君が居ないとどうしたらいいか分からない
だけど 僕等は一人になった
だって僕は君じゃないから
記憶の爪痕は永遠に消えなくても

(それでも、この世界はいいものだって僕は思ったから)

<A>
時が流れ僕ら背を向け合って
笑った時をまだ覚えてる
平行線に僕ら立っていたね
僕らそれが永久と信じてた

<サビ>
何時から僕ら道を違い始めたのかな
君が居ない夜寂しくて眠れなかったよ
だけど 僕等は一人になった
だって僕は過去を選んだ
記憶の爪痕が永遠に消えないけど

(それでも、この痛みは忘れないって僕は誓ったから)

<サビ2>
ねぇ君はまだ過去に囚われて傷つくことを恐れてるの?
そんなのに狂わされこの世界捨てるの
待って まだ壊さないでよ 君と僕の思い出があるのに
待って まだ壊されないで 君と話したいこと沢山あるの!

ネェ キミガ ダレカニコワサレルナラ イッソボクガ…

<A>
時が流れ僕ら背を向け合って
微笑んだ目をまだ覚えてる
見つめたんだ君をまっすぐと
無垢な骸ずっと抱きしめた

作詞者見習い、ってところでお願いします。
気が向いたときに、気が向いたままに、作品を作ってみています。
よければご覧ください。

あと、気が向いたら絵も描いてます。
歌は双子中心に、絵は兄ちゃん中心で!




ボカロはあまり扱っていませんが、一応サイト→http://m-pe.tv/u/?tukiterasu
時折日記で主にKAITOについて叫んでたりしています、よ。

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