"君はまるでセイレーンのようだ"と
読めない その瞳で 注がれた熱は
あの人の 好みを忘れても
きっとこの 躯から 消えないのでしょう

あの夜の星屑と 輝く棘
グラスの底に沈めて
今はそう独り素知らぬ顔して煽るわ
鈍く疼く場所に
苦笑いしているの
やさしすぎるゆめ

素敵なもの 美しいもの程
早くに 去っていって しまうのはたぶん
神サマが 嫉妬をするからで
だからもう 二人はどこにもいない

足を組むときの癖 指の形
目蓋の裏に浮かべて
良い男だったと想う女がここにも一人
引き千切られてった
引力の行方など
誰も知ることは
ないのでしょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

a dream of love had lost owner (作編曲:マエストロP)

マエストロPの楽曲に宛てた歌詞になります。
完成版のアップロードを待って、リンクを貼ります。

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閲覧数:139

投稿日:2011/10/18 18:49:08

文字数:274文字

カテゴリ:歌詞

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