小さな黒猫が

薄汚れた身体をその色に隠して

薄紫の道路

まぶしく白いライトを横切る

よけきれないバイクが1台・・・2台・・・

夕闇に落ちていく

猫をかばったのかい?

自己満足かい?

君は満足かい?

赤い血が薔薇のように・・・

ライトを横切った黒猫は

路地裏の家に帰る

何も知らないだろう

どうせなにも気づいてはいないんだろう

どうだい?

偽善が命を救い

偽善が命を奪うのさ

今日もどこかで急ブレーキの音がする

自己満足の偽善者が奏でる路地裏のハーモニー

おやすみ黒い貴婦人

明日もこの場所で会おう

薔薇を敷き詰めたこの場所で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

薔薇

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投稿日:2010/12/03 15:52:24

文字数:284文字

カテゴリ:歌詞

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