失われた月

吐き出すように遺恨を打ち明ける
結局空っぽの体しか残らなかった
悔しさが溢れ出す
必要なだけのつもりで、それだけでいいのか
大人になるだけで、何もわからない僕ら
あとは夕陽に任せて、朝焼けに任せて

透明な人生は空虚と迎合に噛まれて
このような妥協は価値があるのか

月明かりに灼かれる前に、涙を流さないでください
混じる空気と悪意、また誰かを傷つけたい
ああ、がっかりした夜に
ああ、笑って生きていればいいのに

嘘しかないから僕らは歌う
事実を黙らせるために、時は流れていく
ただ意味がないだけで、過去を忘れるべきだ
願いとどう向き合えばいいのか

失ってこそ許し、失ってこそ愛を学ぶ
何度も失っている、まして最後には別れる
嘘が許されるなら
失ったもの、隠していたこと
全部捨ててよ

星が夜に死ぬ前に
風に流されないようにしてください
わからなくても続けたい
夢中になった自分自身を生きてきたい
ああ、がっかりした夜に
ああ、笑って生きていればいいのに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

失われた月

閲覧数:113

投稿日:2025/02/23 21:20:52

文字数:437文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました