深夜二時のモニターに
青白く浮かぶ未送信
何度も書き直した言葉だけが
僕の弱さを知っていた

「この会社で働きたいです」
たった一文の奥側に
誰にも言えなかった不安とか
期待とか 夢が揺れてる

スクロールする指先で
人は未来を探してる
履歴書よりも前に
本当は“居場所”を探してる

送信ボタンの先で
まだ見ぬ未来が少しだけ動き出す
名前も知らない誰かの朝に
新しい風が吹いていく

正解なんてなくても
言葉は誰かを照らしていける
選ばれるためじゃなく
自分らしく立っていたいだけ

数字ばかり追いかけた
あの日の僕は気づけなかった
人を集める仕事じゃなく
人生が交わる瞬間だった

面接帰りの駅のホーム
俯いた背中を見ながら
「大丈夫ですよ」なんて
簡単には言えなかった

だけど画面の向こうには
今日も悩む誰かがいて
たった一通のメッセージで
世界が変わる夜もある

送信ボタンの先で
止まっていた時間がまた動き出す
遠回りした昨日さえ
きっと意味に変わっていく

完璧じゃないままで
それでも前へ進んでいける
働くことの途中で
人は少し優しくなれる

終電後の静かな部屋
閉じかけたノートパソコン
最後に送った一通が
誰かの未来になりますように

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送信ボタンの先で、まだ見ぬ未来が少しだけ動き出す

日々の仕事の中で思うことを歌詞に込めました。

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投稿日:2026/05/19 09:04:40

文字数:526文字

カテゴリ:AI生成

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