これは痛みだ

思うこと有り早幾年
未だに血反吐は吐いてない
まだ足りない まだ最愛
一方的で平面的な

どうせ定時の感情論
二時間後には日常だ

傍観者から監視者になった僕が
あの月を見届けられるのはどれだけ
手を伸ばしても折られるものは
敵と名付けた自分自身

このバカとシンプルに叫べたなら
おい邪魔だとシニカルに笑えたなら
もう死ねとカニバルに吼えられたなら
その傷は対岸になるの?-なら。

これは痛みだ

思うこと有り早幾年
未だにメクラなままなのだ
まだ成らない?まだ慣れない?
健忘的で敬遠的な

どうせ定時の感傷論
三分後には天国だ

啓蒙者から倒錯者になった僕は
あの無為と過ごせるのはどれだけ
あまねく世界で否定されようとも
敵と名付けた自分自身

と、そのルーツ
お前らなんだ

思うこと有り早幾年
未だに血反吐は吐いてない
思うこと有り早幾年
未だに血反吐は吐いてない
思うこと有り早幾年
未だにメクラなままなのだ
思うこと有り早幾年
未だに血反吐は吐いてない

このバカとシンプルに叫べたなら
おい邪魔だとシニカルに笑えたなら
もう死ねとカニバルに吼えられたなら
その傷は対岸になるの?-なら。

これは痛みだ

生きる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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【どうせいつかは悟ること】

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。


ボカロで歌わせるならタグで選んだボカロかなあって。
いつものことだけど
歌詞じゃなくて散文詩な気がする。

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閲覧数:1,260

投稿日:2020/11/02 21:42:21

文字数:524文字

カテゴリ:歌詞

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