ちりり 鈴鳴り 影が呼んだもうひとり
ゆらゆらり月灯り 夢うつつ照らすの
心無い葉が「私」を割いた ずれた鼓動 ねぇわたし本物?
名前を呼んでみなさいな 「私」が言う
辛い苦い吐き出してみなさいな あなたが言う
泣いたのはわたしだけ? 笑ったのもあたしだよ
腫らしたなら眼をあげる ほらみて 一つの二人さ
さぁおいで 此岸のしがらみをひと呑みしてあげる
そばにいて ゆびきりはもう飽きたの 三度呼んでも暖めてね
だいじょうぶ 鬼が笑う明日もいっしょにあそぼう
彼岸花揺れるこの檻で「私」を愛し合おう
他の誰でもない
ぽろぽろりすすり泣き 耳朶を打ち濡らした
鬼の目にも涙は咲いた 剃刀は下ろしてさ あそぼう
いきはよいよいかえりはこわい
なら怖い通さないように捕まえててあげる
あぶくたったにえたった にえたかどうだか
聞こえた音は鬼の声!
世知辛い 忘れていきなさいな 食べてあげる
君を慕うあたしがいる
ここにいる だから傷つけないで自分を愛してね
日の下がいくら荒れていてもそよと風に変えてあげる
だいじょうぶ どんな明日が来ても私はここにいる
病める時は鈴を鳴らして 傷を見せて
さぁおいで 此岸のしがらみをひと呑みしてあげる
そばにいて ゆびきりはもう飽きたの 三度呼んでも暖めてね
だいじょうぶ 鬼が笑う明日もいっしょにあそぼう
彼岸花揺れるこの檻で「私」を愛し合おう
他の誰でもない
鬼さんこちら手の鳴る方へ 私が言う
名前を答えた「私」達 笑い合った
鬼と花影 歌詞
表題曲の歌詞になります
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