駆け抜け走ってゆく
ある晴れた夏の日の午後

あの丘大きな樫の木の下で
約束をした

「会いたい時にはいつでもここにおいでよ」
「そうずっと待ってるから」
なんてキミは微笑んで

2人で見上げた
あの日の空に良く似た
夏空広がる
今ならこんなにも

走る 想いを伝えに
出会った時からずっと同じ

走る 私の想いは
ずっとキミと同じ

「好きだよ」

向日葵 夏の背に高く
揺れる丘の上ひとり

青空を寝転び見上げる
キミに出会った

『ねぇここで何しているの?』
「夏が好きなんだ」
ってキミのふわり笑顔見て私
恋したんだ

一緒に考えた
2人秘密の合言葉
今もこの胸に
大切に覚えてる

走る 想いを伝えに
2人で手繋ぎ歩んだ道を

走る あの日の2人を
ずっと追い越せずに

後ろ姿だけ…

キミと出会って
好きになって
2人恋をして
あの場所でただ同じ空見てた
嬉しかった

今はキミの居ない世界で
私は1人 空見上げ思う
『ねぇ会いたいよ』と

ある晴れた夏の日
あの日のような

走る 想いを伝えに
どこまで走ればキミに会える?

走る 私の想いは
ずっと届かなくて…

ずっと動けずにいる…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ある晴れた夏の日に

「ある晴れた夏の日に」
歌詞です

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閲覧数:268

投稿日:2012/06/13 23:23:26

文字数:503文字

カテゴリ:歌詞

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