春の木漏れ日差し込む窓辺 君はゆったりと身体を伸ばし
欠伸をひとつこぼしたのなら 今日ものんびりお昼寝タイム
夏がやってきて暑くなる頃 冷房の風嫌いながらも
気が付いたならとても涼しい ベストポジション確保している

気紛れさなら天下一で 構わないでと爪を立てて
なのに実際に放置したら 悲しい声でしきりに泣く

柔らかそうな黒い毛並みに 青い瞳の女の子
今日とて俺は振り回されて くたびれ果ててうんざりさ
それでも何故か少し高めの 甘える君の体温に
いつでも俺は癒されていると 気付いてしまい溜息さ

秋の色付く公園の道 君を上着の内側にいれ
駆け出しそうな君を宥めて 今日はのんびりお散歩タイム
冬の深まり告げる粉雪 降り積もる外見ようとせずに
気が付いたならコタツの中で 梃子でも動くものかと粘る

君と初めて出会えた日も 雪が振り出す冬の頃で
捨てられていた君は俺に 悲しい声で爪を立てた

柔らかそうな黒い毛並みに 青い瞳の女の子
今日とて俺は振り回されて くたびれ果ててうんざりさ
それでもいつも素直になれず 遠慮しながら甘えてる
不器用すぎる君の姿に 愛しさ覚えて溜息さ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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Dear CAT

ボカロ使いの酒場 (http://piapro.jp/collabo/?view=collabo&id=12426) での【暇な歌詞職人】お題をヽ(´ー`)ノオクレヨ【手を上げて】(http://piapro.jp/collabo/?view=bbs_thread&bbs_thread_id=32509&id=12426) にて出されたお題歌詞です。

★お題
のんびりした猫の歌詞

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閲覧数:115

投稿日:2011/07/27 13:36:32

文字数:492文字

カテゴリ:歌詞

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