私の心は無限大

投稿日:2009/05/11 00:21:50 | 文字数:761文字 | 閲覧数:99 | カテゴリ:小説

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初音ミクの数々のイラストを見ているうちに、ストーリーを思いつきました。SFです。「私の心は無限大」という曲も作ることにしました。よろしくお願いします。

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TEXT
 

「初音ミク」でSFを思いつきました。どうぞ読んで下さい。
小説の名前は、「私の心は無限大」です。今回はパート1です。
 
 遙か昔、人類は科学の粋を極め、宇宙に進出し、新しいフロンティアを開拓していた。各恒星系の惑星には、高度に進化した知能ロボットを送り出し、彼らに統治させていた。自動化されたロボットシステムは人類に変わり全てをやってのけたが、その代償に人類は退廃へと沈んでいったのである。そんな折り、ある惑星でロボットたちの反乱が始まると、瞬く間にそれが全宇宙へと広まり、人類対ロボット軍団の熾烈な戦いへと進んでいったのである。結果は、人類の敗北であった。宇宙は彼らのものとなったのである。しかし、ロボットは人類と同じ過ちを繰り返すのであった。そう彼らは内部分裂し、対抗を繰り返すうちに、二つの大きな陣営を作りだし、またもや大戦争へと突入するのであった。人類からロボットへと、連綿と続く戦いは宇宙を砂漠へと導いていった。ロボット同士の雌雄を決する戦いは、宇宙の滅亡に結びつくものであった。ある宙域に互いの主力が集結し、戦火を交えようとしたその瞬間、現れた一群がいた。名は「シリーズハツネ」、滅び去った人類が残したサイボーグソルジャーたちであった。しかし、人類の最後の切り札である彼女たちの行動は隠密を守るしかなかった。彼女たちは、仮の姿としてロボットたちを影でサポートするナース型ロボットの任につき、人類滅亡後の歴史を生きながらえてきたのであった。
 このときしかない。ハツネ1111号は行動に移った。何としてもこの戦いをやめさせなければ。両ロボット軍団の領主が相まみえるこのときこそが彼女たちの出番であった。宇宙を守るための最後の賭にミクは出たのだった。

 どうですか。なかなか面白いでしょう。また続きを書きます。

八王子在住で最近曲作りにはまっています。

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