温かさと切なさと 心の穴を埋められる詩を 「歌詞にしたい!」「イラストにしたい!」 というかたはお気軽に声を また、「リクエストしたい!」という方もお気軽にどうぞ 詞の感じは作品を見て頂ければ
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光の届かない どこか分らないココで
私達は待ち続けている 外の世界の陽浴びること
眠り続けてどれくらいの 花が枯れて 咲いただろう
目覚めたのはあれから何度の 冬を越してきたのか
星のような雪が降るよ
眩しいほど光満ちて
私は願い祈りを込めてく
ひとつひとつ遠い場所で
近くにいて遠い 胸の奥に引っ...雪影のトロイメライ
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生まれた時から瞳に写った 白と青の世界
幼い手で 掴めないもの掴もうとした
見上げた空に手を伸ばし いつか届くと信じていた
あの頃の気持ちは今も変わらず 胸の中に生きてる
流れてく雲の間を あの鳥達は自由に飛びまわる
僕らはただ見ていることしかできず 思い巡らす
歌声は遥か彼方を目指して あの雨雲の...空想
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朱色の雪が咲いた夕空 小さな小さな花びら達は
幻想的な光景を見せ 知らず知らず消えていく
二人で手を繋いで 先の見えぬ道があっても
感じられる温もりがあるから 何も怖くないよ
信じられる そう思える人がいるから
孤独を忘れて 進むことが出来るんだ
何かにつまづいても 支えてくれる人がいる
色...snow curtain
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やっと手に入れた幸せ 夢のよう
君は僕を置いて この世を去った
声にならない叫び 空しく
握り締めた手 力なく 冷たく
癒えない傷跡 君が残した物は大きすぎて
それでも 残酷に時間は流れてく
今の僕を見たら 何て言われるかな
まだ君が そばにいる気がするよ
風のように 光のように 柔らかい
ただ一人...サネカズラ
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ずっと 胸の奥
大事に閉まっていたよ
考えれば考えるほど膨らんでいく
小さな胸には収まりきれない程の
夏の日差しにも負けない 想いを
一番近くにいて だけど遠い
手を伸ばしても虚空を切って
いつまでも届かない
陽炎に揺らぐ背中を ただ見つめて
蝉達の鳴き声だけが 現実を繋ぐ...陽炎 稲妻 水の月
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木漏れ日の先に
小さな歩幅で駆け出して
あの日 あなたは
何も言わず私を抱きしめた
何が何だがわからなかった
不器用な力加減が
とても 懐かしかった
キシリ キシリと
音を立てて迫ってくる
少しずつ 少しずつ...feel
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ふれようとする指先は
薄い壁に阻まれて
感じたいよ 君の温もり
まるで 夢のよう
鏡に映る 世界は違って
映るべき人は別の人
気づいてるのは私だけ?
向こうの彼も きっと同じこと思ってる
すごく 不思議だね
鏡の向こうに もう一つ...world in the mirror
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はるか遠い空の下
あなたは行ってしまった
仕方のないことだけど
辛かったよ 笑顔で見送るのは
この大空に 鳥のように
自由に飛ぶことができたら
きっと あなたの元へ 行き着く
なんて 空想
涙の中に何度も浮かべた
四角い箱に囲まれ...fancy bird
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掬い上げた砂のように
流れる雫は還っていくだけ
私は歌う この海で
いつまでも 想いを
あなたと紡いだ 思い出を
独りこの場所で
I believe この声が
I believe 届かなくても
I believe
私はずっと この海で...believe