意外に超人。 いや。人じゃなかったけな?
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It is not this which "is wrong"
It is not such world that I expected
Will you teach it?
Which is genuine, and which is nihility?
At first I despaired ...僕-君の話
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「親友っつても幼稚園からの友達だから幼馴染かな?」棗が言う。
「・・・それよりも、亜空間実験をやめさせないと!」ミクが言う。
「・・・・?亜空間?・・・・あぁ!」
「忘れてましたね?」
「うん」もはや庇おうとしない。
「・・・・どこにいるんですか?」
「学校の屋上だと思う」
「じゃあ、そこに行きまし...子守歌からの物語。 Take.6
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――――――時は午前十時。
「よく考えたら、朝から開いてるところってあんまりなかったんだよな」棗が言う。
「でも、あって良かったじゃないですか」ミクが言う。
・・・・・・・沈黙が続く。
「今さ」棗が口を開く。
「はい」
「研究をしてるんだけど」
「何のですか?」ミクが訊く。
「簡単に言うと千円札や一...子守歌からの物語。 Take.5
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――――――時は午前六時―――――。
何かを探っている音がしている。
「・・・・・う・・・ん?」ミクが起きる。
「あ、起こしちゃった?」マスターが言う。
「早いですね・・・・」
「そうでもないよ。僕の起床は五時半だから」
「何でそんなに早いんですか?」
「僕は記憶能力が低下してるからニューロンの疲れ...子守歌からの物語 Take.4
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―――――――時は午後十時―――――――。
「マスター遅いなぁ・・・・」
――――――ガチャ。ドアの開く音がする。
―――――――――――――キドウシマシタ。
「やぁ・・・・。・・・・・ミク」マスターが言う。
「今、一瞬忘れました?」
「いや?そんなこと無いよ」
「・・・ところで、何でこんなに遅かっ...子守歌からの物語。 Take.3
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「う・・・ん・・・・・」マスターが起床する。
「おはようございます。マスター」ミクが言う。
「おは・・・・・・・・・・・・」マスターが途中で言葉を切らす。
「どうしましたか?」ミクが訊く。
「・・・・・誰・・・・だ?」マスターがミクを見る。
「・・・はい?」ミクが少し笑う。
「・・・すまない・・・・...子守歌からの物語 Take.2
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―――――――――暗い闇の中での夢。
でも、それももう終わり―――――。
「さぁ、私のマスターはどんな人――――?」
―――――――――――キドウシマシタ――――――――――。
「・・・・あれ?」ミクは、電気の消えた部屋の中にいた。
「マスターは・・・?」ミクは一瞬不安になった。
その時、ドアの開く...子守歌からの物語。 Take.1
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こんなに澄んでいるこの青空
僕の心もこのくらい澄んでいれば良いのに
君の心はこのくらい澄んでいるんだろうなぁ
「やっぱりね 僕は君が好きだよ」
そう言ったのは「僕」という「ヒト」でした
「やっぱりね 私はあなたが好きだよ」
そう言ったのは「君」という「人」でした
「大好きです」君が何よりも大好きです...君空