何が欲しいのか それすら分からない

ならば着いてくるがよい 証明してみせよう


奥へ奥へ 進むに連れて

ざわめきがまた一つ消えていった

後ろでは子どもの悲鳴

前にはお菓子の山が

目を刳り抜かれたカボチャが笑う

「こちらへおいで」 と


奥へ奥へ 進んでいく

ざわめきはもう聞こえない

光さえ届かない

この道何処へ続こうか


今日はね 特別な日なの

絶対にドアを開けちゃ駄目

固く固く閉ざした外

子どもの笑い声が聞こえる


目の前には奇妙なものが人の代わりに蠢き

子どもの笑い声だと思っていたそれは悲鳴

後ろを振り向いても もう何も無くて

「手遅れ」 カボチャは笑う僕へ向けて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

PLOOF

ハロウィンぽくしてみました。
小さい子の好奇心は計り知れないですよね。

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閲覧数:139

投稿日:2009/10/27 20:01:09

文字数:309文字

カテゴリ:歌詞

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