無垢な笑顔を捨て
変わり果ててしまった愛しい人よ・・・
身を焦がす灼熱の陽の赤い色が
君によく似合う
途切れることなく響く鼓のリズムと
弾けそうなほどになおも鳴り続けるハープの音色が奏でる
魅惑の輪舞曲
ここまで思い通りにいかないのはどうして?
他人の心に湧く読めない本音
君がどれだけ僕に焦点を合わせても
その瞳に僕が映る日はまだ来そうにないね・・・
淋しい夜をただ一緒に踊り疲れてくれるだけの
相手を求めていたわけじゃない
好きだから・・・
君だから
誘われるままに手を取り
夢中で身を預け合ったけれど
夢うつつの記憶を辿っても
切なさがつのりゆくだけで・・・
「たとえ安っぽい存在でしかなかったとしても
愛しい人の側にいたかった・・・」
この先君以上の人が現れるなんて思えないほどに
ときめきばかり昇り詰める
無理矢理月を閉じ込めた闇夜が
2人には相応しい
それでもその瞳の輝きだけは
色褪せないんだね・・・
誘われるままに手を取り
踊り疲れ夜を明かしたけれど
夢うつつの記憶は
応えてくれた僅かな悦びだけで
綺麗だから
美しいから魅せられているわけじゃない
その弱さも
君自身がうしろめたがっている所も
僕が惹かれた
理由の一つであることに違いないから・・・
「死ぬほど好きだった」
この想い
君の心に繋げて輪舞曲
無垢な笑顔を振り撒く
思い出の中の愛しい人よ・・・
あどけなさの残る君には純白が
よく似合っていた
時が流れた今もその音色は変わらず
あの頃のまま透き通った旋律を奏でる
蘇らせて
2人の輪舞曲
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