【追憶系片思い】輪舞曲【鏡音レン・リン】

投稿日:2019/01/14 22:51:02 | 文字数:736文字 | 閲覧数:8 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

輪舞曲と書いて【ロンド】と読みます。
主人公の少年(レン)には将来を約束した幼馴染の彼女(リン)がいた。
しかし彼女は今、ほかの男と不毛な恋に落ちている。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

無垢な笑顔を捨て
変わり果ててしまった愛しい人よ・・・

身を焦がす灼熱の陽の赤い色が
君によく似合う

途切れることなく響く鼓のリズムと
弾けそうなほどになおも鳴り続けるハープの音色が奏でる
魅惑の輪舞曲








ここまで思い通りにいかないのはどうして?
他人の心に湧く読めない本音


君がどれだけ僕に焦点を合わせても
その瞳に僕が映る日はまだ来そうにないね・・・


淋しい夜をただ一緒に踊り疲れてくれるだけの
相手を求めていたわけじゃない

好きだから・・・

君だから


誘われるままに手を取り
夢中で身を預け合ったけれど

夢うつつの記憶を辿っても
切なさがつのりゆくだけで・・・



 







「たとえ安っぽい存在でしかなかったとしても
 愛しい人の側にいたかった・・・」


この先君以上の人が現れるなんて思えないほどに
ときめきばかり昇り詰める 


無理矢理月を閉じ込めた闇夜が
2人には相応しい

それでもその瞳の輝きだけは
色褪せないんだね・・・


誘われるままに手を取り
踊り疲れ夜を明かしたけれど

夢うつつの記憶は
応えてくれた僅かな悦びだけで



















綺麗だから
美しいから魅せられているわけじゃない

その弱さも
君自身がうしろめたがっている所も

僕が惹かれた
理由の一つであることに違いないから・・・

「死ぬほど好きだった」

この想い
君の心に繋げて輪舞曲










無垢な笑顔を振り撒く
思い出の中の愛しい人よ・・・

あどけなさの残る君には純白が
よく似合っていた


時が流れた今もその音色は変わらず
あの頃のまま透き通った旋律を奏でる

蘇らせて
2人の輪舞曲

ご訪問ありがとうございます。
DTMもボカロもピアプロも超ド素人で知識経験共に浅いですが細々と作曲してます。
音楽活動経験もほぼ皆無ですが、メロディーラインと詞を作る事に関しては物心ついた時からやってます。

MIX、マスタリング、調声とか難しい事は手付かずです(耳に自信がないので最近ではもうほぼ諦めてますww)が、良かったら聴いてってください。
よろしくお願いいたします。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 【追憶系片思い】輪舞曲【鏡音レン・リン】

    by アメ色の飴さん

オススメ作品10/24

もっと見る

▲TOP