白夜の街をひとり歩く私 胸元で光るダイヤ 月明かりが照らす
黒い影を揺らせて 何を目指すわけでもなく 今日も街を進むの
ありふれた世界に もう求めるものはない この心満たすものを
私が望むのは 煌びやかな愛 燃え盛る炎のように…
「どうぞ お好きなように」照らし出された本性
理想と現実(リアル) 交錯する想い 愛だけじゃ物足りないわ
ねえ もっと私を満たして その溢れ出す愛で
月明かりの下で 今夜踊りましょう

夜が明けて朝が来た 燦々と光る太陽 暑くてかなわない
あなたは平気なの? それならば私を 冷たく包んでよね
冷やしすぎないでよ 心まで侵されそう 甘い言葉を響かせて
私もあなたを 消えぬ愛の炎で 愛してあげるわ…
「さあ 愛してみなさい」心盗んだ者勝ち
あなたと私 熱いのはどっち? 消えない炎で燃やしてよ
ねえ もっと私を愛して 狂おしいほどに
月明かりの下で 今夜眠りましょう

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花
そんなの私を指す言葉じゃない 私はただのひとりの女

「どうぞ お好きなように」照らし出された本性
理想と現実(リアル) かけ離れている 二つをつなぎ合わせて
ねえ もっと私を引き立てて 今宵 艶やかに舞うの
月明かりの下で 今夜踊りましょう

「さあ 愛してみなさい」心盗んだ者勝ち
あなたと私 熱いのはどっち? 消えない炎で燃やしてよ
ねえ もっと私を満たして 艶やかに舞う蝶になる
月明かりの下で 今夜踊りましょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

妖艶

ライセンスが厳しいかな、と思ったので投稿し直しました。
思いつくままに歌詞を書いたら、なんだかとんでもないそれができました。
「妖艶な」女性の歌です。ただのエロい歌詞かもしれませんが(笑)

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閲覧数:139

投稿日:2014/08/30 17:47:05

文字数:631文字

カテゴリ:歌詞

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