冷たい風が 次の季節を運んで
見上げた空からは 雪が降り始めていた
冬が近付くたび思い出す その手の温もりを
あなたに贈るメッセージ 歌声に乗せ
この雪のように 積もる想いは 決して溶けることはなく
冷たい空に 歌うたび白い息 あなたに届けたい
空を舞うのは 光る宝石 君も今見ているかな
ただゆっくりと ゆっくりと動き出す 長い時の流れ
冬の便りに 逢えるときを待ちわびて
街では今日もまた 雪が降り続いていた
目の前に広がる一面の 白く澄んだ景色
近付く君を見つけては 駆け出してゆく
身を切るような 凍える風に 立ち止まってしまっても
震えるこの手 温めてくれたのが 何より嬉しくて
光り輝く 宝石のような 雪を道に散りばめて
二人の景色 美しい季節 今こうして出会えたよ
ラピスラズリの空 その闇の中
ダイヤモンドの雪 きらり輝いて
この雪がもし いつか溶けても 思い出は溶けないもの
再会したら 二人でまた見ようね 君と約束した
この瞬間は 光る宝石 二人だけの宝物
失くさないよう ずっと守り続けて 大切にするから
オススメ作品
The Land of Ocean
ありふれた世界で 聴かれるおとぎの音(ね)
緑の萌え立てる 暁を遠く背に
ここは幻 海の底から
結ぶ波の音 白く眩しく
優しく強く雲を駆け抜けて
舞い上がる風の色 響かせて
一人の声救って 撒く色は
夢の終わる時に安らぎの景色
儚く光る夏 過ぎ去る冬の背に...The Land of Ocean 歌詞

Artistrie
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
限界の先突き抜けて
今以上高いステージへ
駆け上がって全世界に
歌声を轟かせるよ
すれ違う人は数え切れなくて
それなのに出逢えたのは偶然? もしや必然?
運命の糸 解(ほつ)れたり縺(もつ)れたり
増える結び目の数は 胸の奥の蟠(わだかま)り
春夏秋冬と刻(とき)は巡りゆく
何度目の春を迎えたのか...Bright Signal Connection(歌詞)

虹空紫音
天井の模様を数えていたら
いつの間にか夜になっていた
このまま帰納的に明日がきて
やがて死んでいくのか
生きることって何だろう
生温い風に当たってふと考えた
何もしなくても死なない世界で
何かすると死にたくなる世界で
幸福を探し求めることが間違いじゃないか?
ただ考えず 完成図差し出されたまま従うだ...フラットライバー

pen
果てにいきたい願望
並列させれば褥瘡
積荷でもいい欲動
形を変えてよ矩形で
不滅は永遠のモチーフ
誰もが無残に散りゆく
非凡になりたい器は
正体不明さえ望む
情緒不完全体質
原色より淡色が好き...overwhelm, overlord.

出来立てオスカル
「love」「near」「more」「meets」My Dear
相関性 普遍的不変性
堕落尚継続その倒錯
「now」「sweet」「xxxx」「warmth」and Voice
中毒性 君中毒 感情線
時間尚延長する倒錯
求め狂えば悲しみさえ解けて
深く知り得るきっかけにもなれるの?
絡める 手は...Stay in Love

出来立てオスカル
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