君に、ありがとう
始めて出会った 少し不器用な声
今でも忘れない
暗がりの中 小さく 僕を照らす声
君と手を繋ぎ歩く
この道をどこまでも繋いでゆけ
さあ進もう明日を
今伝えよう愛を
君と僕で作る世界が
未来へとつづく
新しい今日も
あの懐かしい日々も
君と歌えば
僕は一人じゃない
未来も
それが見えるよ
後ろ振り向けば
たくさんの足跡
ところどころ途切れていても
ここまで続いている
聞こえてる声が
たくさんの愛が
歌の得意や不得意は
関係ないから
さあ繋ごう愛を
世界に広げよう
そばにいるから
君と僕で歌を
歌おう
さあ伝えよう愛を
世界に広げよう
君が口ずさむその歌が
ミライへと続く
さあ繋ごう愛を
世界に広げよう
ミライも君と
共に歩みたくて
歌うよ
それができるの
オススメ作品
カチリ。針が重なる。音がした。目を開く
景色、立ち上りは電源を入れたように。
不快な肌は忘れない
三百を数えてた
微塵の砂も遺らない
無い物とされようと
ほろり。孕むグリッチ。舞い落ちる。桜かな。
景色、塵積もるは豫めなかっただけ。
不穏の影に眠ってる
隠されたひそやかは...五分前現像

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
【BPM: 165 | Instrument: 808 sub-bass, industrial metallic glitch percussion, rapid cold digital synth pads】
Ah!
あぁ!
(Aa!)
どんなにご馳走だった料理も
Donna ni gochi...フクセイニンギョウ

Kerororo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
BPM: 220
伴奏・楽器: 8bit シンセサイザー、高速なキック、チップチューンサウンド(オーバードライブ)
Ah!
Rolling! Rolling! Rolling! Rolling!
回り続けるツインテール
mawari tsuzuku tsuintēru
起動せよーーー
...ツインテールヘリコプター

Kerororo
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