君に、ありがとう
始めて出会った 少し不器用な声
今でも忘れない
暗がりの中 小さく 僕を照らす声
君と手を繋ぎ歩く
この道をどこまでも繋いでゆけ
さあ進もう明日を
今伝えよう愛を
君と僕で作る世界が
未来へとつづく
新しい今日も
あの懐かしい日々も
君と歌えば
僕は一人じゃない
未来も
それが見えるよ
後ろ振り向けば
たくさんの足跡
ところどころ途切れていても
ここまで続いている
聞こえてる声が
たくさんの愛が
歌の得意や不得意は
関係ないから
さあ繋ごう愛を
世界に広げよう
そばにいるから
君と僕で歌を
歌おう
さあ伝えよう愛を
世界に広げよう
君が口ずさむその歌が
ミライへと続く
さあ繋ごう愛を
世界に広げよう
ミライも君と
共に歩みたくて
歌うよ
それができるの
オススメ作品
空と陸の冒険譚
作詞・作曲:Risnote
----------------------------
目覚まし時計 鳴り響く朝
窓を開ければ 爽やかな空気
大きく胸いっぱい深呼吸
ココロの高鳴り 抑えられない
昨日までの旅路 思い出に
今日の旅路は 目に焼き付けて
お手製サンドウィッチ頬張れば...【歌詞】空と陸の冒険譚 / Risnote feat. 初音ミク

りすのーと
随分と成長してしまったこの手は
まるで幽霊のそれのように
穴から零れ落ちた富たちが
そっくり同じ色の影になって
足を掴んだ
腕を掴んだ
頭を掴んだ
髪を掴んだ
駆け足で落としていった光が
腕に抱えられなかった光が...アナトミー

あふれいど
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
響いた汽笛が 急かす「さよなら」
拭う涙も枯れたら
最後は 笑顔で別れると
決めたのに
桜の花びらが
ひらり舞い散る 月夜に
ひゅう、ひゅるり
冷たい春風
列車は進んでく
駅のホームが寂しい...桜見列車 歌詞

scary_glimm
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想