BPM=75

Strobe Night.


「さようなら」さえ伝えられずに
朱い景色が滲んでいく
切り離された仄暗い世界の隅で
また君の事を待ってる

心はどこか置き去りにして
世界から自分を消そうとした
遠い遠いどこかで聞こえるのは
神様の溜め息?

差し伸べられた彼の手に
渇いた心が絆されていく
この目に映るもの全てが本当ならば
呼吸も苦しくて

もう戻る事の無い時間に 別れを告げ
途切れてしまった彼の未来(みち)を 照らしたくて
一人きりで君を想い 眠るよ

隙間から零れ落ちた 光耀くデトリタス
傾き出した冷たい空は また君を拐かすの
せめて今だけで良いから 静かな幕引きを夢見てた

その手を解いて 息を止めて 微笑んでよ
浮かんでいく夜が 満ちる星が 霞んでいく
だから早く伝えなくちゃ

繋がれたはずの左の手が今は空しい
柵のような忘れられない君の声が
もう二度とは聞こえないように 「さようなら」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Strobe Night.

Strobe Nightの歌詞です。

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閲覧数:327

投稿日:2015/12/16 21:06:21

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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