ハナナミダ 作詞:あきなり(秋成) 作曲PJ
流れゆく季節に こぼれる桜 風に揺れて
花びらといっしょに 小さな自分この手に乗せて
落ちないで 散らないで
消えないで 行かないで 動けない
ハナナミダ おちていく おちていく おちていく
ハナイカダ 流れる 遠く遠くへ 僕を残して
巡りくるプロローグ 小さな窓のその先のリアル
青い光 目を刺す 狭く広い世界この身寄せて
覗いたその先に
見つけたその光 キミの声
ハツザクラ キミに触れ 世界 色づいた
ハナアラシ 吹き抜けて 涙を乾かし 心つれて行く
花吹雪 蝉しぐれ 落葉敷き 雪が舞い 廻っていく
ハナナミダ うれしくて うれしくて うれしくて
見つめたその先にキミの笑顔 揺れる花の雲
アダザクラ 淡く 切なく 儚い
ハナフブキ 追いかける 指のその先
キミの目を みつめて みつめて みつめて
微笑む その瞳 まっすぐ受け止めて
涙のその先
瞳のその奥
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呻き掻き消した白い檻
紫の花が咲く頃には
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カーテンが薄弱に揺れてる
副作用か喉が乾く
後何年後になるだろう
退屈に知らず識らず失う
時は恐らく無自覚に...失斂癲狂院

出来立てオスカル
[A]
正午を過ぎたころ
椅子に背を持たれた
灰色へ滲む白
積もっては崩れてく
[B]
足跡が無くなる前
振り返ってみれば
これまでの旅路すら
勘ぐるこの思考は...「薪」

hitoriamaya
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
[A]
言葉を紡いだ
忘れないように
司る風に
貴方を見ていた
[B]
草原靡いて
流るる鈍色
ただ夕立が
頬を撫でる...「詞忘」

hitoriamaya
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
June Bride / DIYSCOVERY
BPM=123
<Lyrics>
六月の魔法で きみと指を結んだ
雨粒のティアラ揺れて 世界がきらめくの
「永遠」なんてまだ 少し照れちゃうけれど
ウェディングベルみたいに 恋が鳴り止まない
世界中の彼方先へ 君と
君と 笑顔(しあわせ)をのせて
曇り...June Bride

月詠乃 桜
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