[1A]
今年も乾いた風の季節が来て
風が思い出 誘う
書けなくなってたままの
日記帳には
白いページ続き
時間は過ぎてゆく
[1B]
ちょっと切った髪も
お気に入りの洋服も
君が褒めてくれた
言葉が嬉しくて
思い、書ききれなかったのに
[1サビ]
さよなら、さよなら
愛しい君へと
笑って苦しい言葉つぶやく
さよなら、さよなら
愛しい君へと
ごめんね、
もう行かなくっちゃ
[2A]
黙って二人で歩いた街路樹は
合わせた手、あったかくて
こぼれ落ちていく
君との思い出は
風に運ばれ
いつか消えてしまうの?
[2B]
そっと巻いてくれた
少し長いマフラーも
君が照れくさそうで
その顔、嬉しくって
思い、言葉にならなくて
[2サビ]
さよなら、さよなら
愛しい君へと
笑って苦しい言葉つぶやく
さよなら、さよなら
愛しい君へと
ごめんね、
もう行かなくっちゃ
[間奏]
ごめんね、ごめんね
思い出の君に
溢れて苦しい言葉つぶやく
さよなら、さよなら
もう会えないけど
泣いても もう戻れない
[2サビ]
さよなら、さよなら
愛しい君へと
笑って苦しい言葉つぶやく
さよなら、さよなら
愛しい君へと
ごめんね、
もう行かなくっちゃ
[3A]
今年も乾いた風の季節が来て
思い出は風にさらわれていく
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
砂時計はもうじき落ちる
体の熱が溶けてゆく
信じてくれるかは分からないが
さよなら これで最後だ
君に最高の人生を歩んで欲しい
でも見送ることはできない
だから…
僅かばかりだけど
祝福を送る
どうか君の未来に幸あれと...言葉以上のものを

ほむる
Dwelling of the Good
そこは何処とも知れぬ国の境
星降る町の事と知れて
静かな凪の国の事と
遠く音色聴こえる其処は
夕闇の向こう駆ける
丘の上越えた先に
太陽の光浴びる
月の空海を越えて
思い馳せ 海の深さより...Dwelling of the Good 歌詞

Artistrie
数ある想いの中から この声見つけてくれてありがとう
今まで届けた中でも 送らせて欲しい最高の
【おめでとう】
代わり映えしない日々に色を
苦しく辛い闇に光をくれた
躓き転び泣いた日もあった
それでも前に進めた 君のおかげだ
その声で この声で
変えられた景色は誰かの憩い
最初(はじめ)から上手くいく...これからも/KAITO.MEIKO.初音ミク.鏡音リン.鏡音レン.巡音ルカ

ひな
君の嘘で救えるのは精々自分だけさ
狂気の犠牲者を演じたくはないけど
破滅への道に今の世の中はまだ傾く
いい加減に目を覚まして素直になれ
本音で話せない理屈はもううんざり
愛すべき未来に石を投げつける奴等
ただ人々から搾取して回すだけなら
幾らでも代わりなんかいる筈だろう
世の中を救うふりなんか止めて...Don't Kill Our Future

Smilliry
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想