[A]
ゆらゆら揺れてる
浮き玉を見てた
竜の落とし子は
透き通ったまま

くらくらしている
麦わら帽子を
飲み干さぬように
続きますように

[B]
なくなる境界線
溶け込んだロープ
軋んでいるけれど
硝子を抱え込んだ

[C]
柔らかなまま
過ぎ行く季節は
ときに痛いほど
この肌を刺した

[2A]
ゆらゆら揺れてる
浮き玉を撫でた
竜の落とし子は
咲う虹のようで

[2B]
なくなる境界線
溶け込んだロープ
軋んでいるけれど
硝子を抱え込んだ

[2C]
柔らかなまま
過ぎ行く季節は
ときに痛いほど
この肌を刺した

風が来なくとも
羽ばたくウミネコ
それを見上げ漂う海月

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

「毎」

ごと。
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投稿日:2026/06/28 23:38:37

文字数:292文字

カテゴリ:歌詞

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