10000
BPM: 192

10000回目の朝になったら
新しいページを開いてみるんだ
いつかは飛べると空を拝んでた
少々大人になってしまった

畢竟一生って諸行無常だから
未来に意味を探しているんだ

10000回目の朝を待ってさ
新しい僕を探しているんだ
幾千行のエラーを吐いてた
本当の僕はわからないまま

一生無謀で上昇志向だけど
何になるために生きているんだっけ?
一方通行で老少不定だから
後悔は過去に置いてきたのにね

天才じゃないからさ
厭世論じゃ食っていけない
でも死に体じゃないからさ
どんな雷雨の中傘も無くたって
歩いてたんだろ?

人生の最終回に胸を張って
いい人生だったって
死んでしまえるように生きているんだ
甲斐のない未来
呆れるような自分芝居
机上論の僔(ぼく)と僖(ぼく)に縋りついて

星海の郷愁が胸を襲って
消えちゃいそうな今日も
1/10000が満ちていくんだ
替えのない「1」が
青くて苦い今日が褪せぬように
ラストページを起稿しよう
ツギハギだらけの第一章を

「夕焼け二歩空超えて
夏求め塗り重ねた青
馳せる10000の碑
忘れし記録へ文を詠む」

10000回目の朝になったら 
新しいページを開いてみるんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

10000 歌詞

『10000』の歌詞です。

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投稿日:2026/01/01 06:51:59

文字数:530文字

カテゴリ:歌詞

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