今日 きみとの明かりが消えるんだ
明日 夢の中で会えたらいいね
テレビの中の世界が
まるで嘘みたいでさ
泣きそう
手を伸ばして 腕を翼にして
そのまま両翼で飛ぼう
悲しみなんてないとこまで 一緒に
どうして明日が来るの
無垢な子供は知りすぎた大人に問うのでしょう
僕たちは生きてるからだよ
目を伏せて知りすぎた大人は言った
世界がまわる
今更だけど 僕と君は似てたよ
空回り 大騒ぎ
でも明日はやってくるから
知りすぎた大人は説いた
これからは君たちが世界をつくるんだ
無垢な子供は
ただ、
ただ、
ただ、
泣いた、
「僕たちは生きているのだから」
せかいが わらった
もうゆめは おわり
あさひが ぼくのめをやいていく
そして めのまえには たしかなあしたが きょうが こきゅうしてんだ
「おはよう、世界」
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
擦れまくる日々に傷ついた部屋は心
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酸化してくすみそうになってしまうことは
悪いことじゃないよ その軸に油をさそう
有り触れた世界に見失う物心
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鍵になる特にきっかけとも思えない
取るに足らなかった 展開が転がりだす
その先に君が消えてゆく
...Door to Door

出来立てオスカル
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
いっぺんとうにはしりだす
おくれをとったみちはとおいままで
ゆらいだゆめにはせるおもいと
つらなるきせつをとかすおもいと
しあわせのいしめばえるとき
い
ま
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で
も...せつなるときを 歌詞

MidLuster
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の歌声 初めて聴いた時から 僕の世界を音が彩った
遠くから眺めていた 有象無象溶けた電子の海
輝く君の手に引かれて ただ戸惑いながら潜ったんだ
洒落たことひとつ言えなくて 絞り出した平凡な言葉に
メロディーのせて君が歌えば遠くの誰かへと羽ばたいていく
僕らの歌よ 暗闇超えて 昨日までを変えて明日へ...トドケ feat.初音ミク

ぜろろく
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