初めてつくった歌は、君のための歌でした――


いつからか 君が言ってくれる言葉は
その日の私を幸せにしてくれた
たわいのない会話が
嬉しくて もどかしくて


”冬”という季節の中で
「伝える」っていう決心は
雪みたいに消えていっちゃうんだ


君の事 改めて「だいすき」って思うトキ
とっても幸せなんだよ
ただ 想いが伝えられない事が
もどかしいんだけどね

君への想いだけは
消えてなくなったりしないから


「手、とってもつめたいね」っていう君は
冷え症なだけなのに すごく驚いてた
少し触れたその手は
あたたかくて 優しかった


”冬”という冷たい季節
「だいすき」っていう言葉は
雪の音に消されたりしないよ


ごめんね 恥ずかしくてうまく話せなくて
ごめんね ちゃんと言えなくて
でも もっともっと一緒にいたいから
もっともっと頑張るね


初めてつくった歌は
なかなか素直にうたえなくて
雪だるまの隣で
一生懸命うたったんだ


君の事 改めて「だいすき」って感じるの
とっても幸せなんです
だから もっともっと一緒にいたいから
もっともっと頑張るね


君の事 改めて「だいすき」って思うトキ
とっても幸せなんだよ
ただ 想いが伝えられない事が
もどかしいんだけどね


いつか 素直にうたうから
いつか 雪に紛れないように

――ずっと、大好きな君へ――

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

雪だるま(きみ)の隣。

コラボのテーマ的なのにそってつくりました。

私自身の等身大もいれたつもりデス・・・

アドバイス、意見、苦情、その他諸々うけつけますっ


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閲覧数:228

投稿日:2009/12/27 19:36:27

文字数:598文字

カテゴリ:歌詞

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