憧れから未来へ

ボクの心掴んで 前を向かせてくれたんだ

憧れて誰もかもが夢を見て育つんだ
理想の自分を思い描くんだ
弱虫で泣き虫の個性がない僕だから
否定され続け馬鹿にされていた

光る原石のカタマリには
叶いはしないと諦めていたけれど

誰より想いは強い
熱意が溢れた 瞳 瞳が
しがみついて離さない努力の跡
どんなに辛くても弱音は吐かない だから
追いかけていたものが
手の届くところまできた

小さな憧れが 大きな夢に変わる
目指してる目標を高く掲げて
悩んで考えて答えと結果が全てだと
言われることはもう飽きたから

荒野に咲く一輪の花は
必死に目立つように輝きを放つ

周りの心揺さぶり
輝く瞳に 映る 希望は
後ろを指さない 前だけ指している
どんなに苦しくても自分を信じて だから
高い壁があっても
絶対乗り越えていけるんだ

無限の可能性は
手にしているもの 自分人身で
泣いてあの日のボクにさよならを
強い決意刻み込み 明日に向かって 走れ

ボクの心掴んで 背中を押してくれたんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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憧れから未来へ

閲覧数:192

投稿日:2019/08/07 15:33:37

文字数:468文字

カテゴリ:歌詞

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