1.
 午前ゼロ時 弱音がボロボロ零れてくる
 みっともない! 笑ってやる!
 そんな強がりを 雨は流してった

 空になった部屋で ヘッドフォン
 他人の音なんて聞きたくないと
 膝を抱えていた 

2.
 午前一時 雨粒 ドンドン溢れてくる
 見栄っ張り! 笑ってやる!
 そんな強がり 雨が笑っていった

 独りぼっちの部屋で 口ずさむ
 自分の音だけ知っていればいいと
 胸を張っていた

3.
 午前二時 夜空にキラキラ輝いてる
 見えるはずない! 笑い話!
 そんな強がり 雨は虹になった

 二人っきりだった部屋で 涙した
 “誰か”の音ばかり覚えているんだと
 心が叫んでいた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

指定ボーカロイド以外の歌唱OKです。

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投稿日:2009/09/14 13:33:07

文字数:296文字

カテゴリ:歌詞

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