【初恋ブランコ】
誰もいない 日曜日の公園のブランコで
私は一人で空を見上げてたの
泣いていたら 格好悪いと思いこんでいたから
どうしようもなくて 体風に乗せてみた
平凡な日常と
ありきたりな恋心に
当てはめられた公式
悲しい予想結果
きっと
空も 雲も 星も 月も 見てるから
いつも
僕は一人で生きてなんかない
ほらね
隣に気付かなくても
顔を上げてみたら
手を握ってくれている人がいる
驚いてる私の顔を見ながら
どうしたのと笑った君は
子供みたいな笑顔だった
一人抱え込んだ
初めてのこの「好き」の気持ち
公式じゃ導けない
高鳴りもう限界よ
そうね
君も 僕も 誰も みんな 子供なの
だから
簡単に式なんて作れない
あのね
口に出そうとした瞬間(とき)
触れたその唇
僕と同じ高い熱を持っていた
真っ赤になる僕と君
夢じゃないの?
繋がれた手 唇 気持ちは
出ない筈の答えだったの
きっと
僕と 君の 心 気持ち 繋がるの
あのね
勇気を出して君に伝える
聞いて
君のこと好きなんです
抱きしめられた腕
幸せの温もりを抱いていた
好きだよ 君だけだよ ずっと 大好き
コメント1
関連する動画0
オススメ作品
明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で
運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも
さよならまたいつか 夢で会いましょ...定めを超えて

Smilliry
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Smilliry
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
あの星に手が届いたらなあ
ふわりふわり浮かべた憧憬
360度 藍色の壁に
彗星のように指で描いた夢は
何光年先の世界だろうか
透明な透明な宇宙(そら)を飛んで
きっときっと心地良いだろう
それはそれはとても心地良いのだろう
この狭い地球を飛び出して
ふらりふらり旅をしようか...グラビラグトリップ

日暮れこ
【Verse 1】
I may look like an ordinary kid,
But something inside me feels different now
To tell the truth, I came from beyond—
You might not believe it...ordinary STAR KID!

不明なアーティスト
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
くらげ。
ご意見・ご感想
くらげでございます。
この度は歌詞募集にご応募いただきましてありがとうございました。
元作品の項にてお知らせしましたとおり,今回は別の方の作品を採用させていただくことになりました。
ご期待に添えない形となり申し訳ありません。
以下感想
とても初々しい恋の歌で,読んでて恥ずかしくなってしまいました。
ただ,あのメロディで恋の歌というのは予想外でして,
実際に歌ってみてもしっくりきませんでした。
そのため,採用は見送らせていただくことにしました。
さて,メロディと歌詞とのマッチングはさて置くとして,
歌詞のバランスが少し気になりました。
2番以降,特にブリッジ~大サビにかけて「好き」という気持ちが溢れているのですが,
1番ではそれが殆どありません。
そのため,ものすごい急展開をしているように感じてしまいますし,
1番と2番以降とで別のテーマを歌っているように感じてしまいました。
この辺りのバランスをもう少し気をつけてみてはいかがでしょうか。
半ば粗探しのようになってしまって申し訳ありません。
以上が感想となります。
最後となりますが,この度はお付き合いいただきましてありがとうございました。
またの機会がありましたらよろしくお願いします。
2009/09/23 02:49:52