ヘッドホンで音量上げて
人々の雑踏 街中の雑音

意識を内側に追い込み
目を伏せて歩く 雨音は聞こえない

なのにどうして
傘の下 心がぐらつく
君の声は聞こえるんだ

疲れた僕は知らぬふり
だって君が、なんて
言い訳ばかり並べて
突き放したのは僕だろう?

傷ついた顔がまぶたの裏に
焼き付いて離れない


耳に残るは幻聴か
それとも小さな 君の現実(リアル)の叫び?

傘を投げ捨て
前者だと 分かっていたはずだ
繰り返し(ループ)からは まだ逃れず

どこかに君が、息切らし
見つけた先には
笑顔で笑う君がいた
心に安堵と ……嫉妬

やっぱりまだ僕は勝手な奴だろ?
……だからこそ一人でいる


疲れた僕はそれでもなお
だって君が、なんて
言い訳ばかり並べて
君気づかぬよう一滴

「さよなら」呟く 君の背中へ
一滴 雨に混じる


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

rain parting

えと、初めて作った歌詞です。
周りからどう見られるかわからないですねヽ(´Д`;)ノ
感動系。多分。

サビどこからか分かるかな…
分からなかったら聞いてください←

作曲者様とか募集中です。
私のイメージはレンくんです。
もしやってみたいとか言ってくださる方がいれば大歓迎です!!

しっとりバラードよりは
わざとちょっと軽快なロックをイメージ。

感想募集中です。

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閲覧数:229

投稿日:2011/07/25 15:35:35

文字数:371文字

カテゴリ:歌詞

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