夕方の日差しをうけて 街は一面オレンジ色に
前を行く君の金の髪も 穏やかにオレンジに染まっていたね
目の前にいるのに 君の背中はなんだか遠くて
いつのまにか伸ばしかけた手を ひっこめてた
わずかな距離がはがゆいのに
近づくには臆病すぎる はっきりしないオレンジ色
僕にとっちゃ 新しいことの連続で
君のする一つ一つの仕草が、ことばが、
どうしてかな 哀しくて
指の先にしびれが走るんだ
ねぇ あのオレンジは二度と見れないけど
ちょっとはふたりの距離 縮まったかな?
もう指はしびれないよ ぬくもりをくれたから
オレンジ色のような 君のぬくもり
オレンジの日差しの中を ふたりいっしょに家まで歩いた
変わらない私たちの距離を あたたかなオレンジが包み込んで
こんなに近いのに たった一歩が踏み出せないままで
いつまでもあなたの気持ちは隠されたまま
わずかな距離がはがゆいのに
近づくには臆病すぎる はっきりしないオレンジ色
リンにとって ふたりの関係は特別で
レンがいる ただそれだけで 心が満たされて
なのになぜか 哀しくて
胸の奥が きゅん といたんだの
ねぇ あのオレンジは二度と見れないけど
ちょっとはふたりの距離 縮まったかな?
もう胸はいたまないよ ぬくもりをくれたから
オレンジ色のような きみの温もり
少しずつ大きくなる度 リン(レン)が大人にみえて
自分ひとりがおいていかれるような気がしてた
ぼく(わたし)はここにいるよ
言葉にならない言葉をリン(レン)に叫んで
暗闇を進み続けたよ
ねぇ あのとき光が見えたんだ
「 」
ねぇ あのオレンジは二度と見れないけど
今度は ふたりで 夕日の中を歩こう
もう胸はいたまないよ ぬくもりをくれたから
オレンジ色のような ふたりのぬくもり
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