5番街端のカフェの脇道に入れ
見つからないように
地下に降りる階段 そこにいる男に言え
「コキュートスの金魚」
煌びやかなジャズスウィング
「ようこそ」
ここは非合法経営の許されない酒場
許されない同士 傷を舐め合おうか
社長、奴隷、獣人、ロボットも座ってる
差別無き自由に 不味いウイスキーで乾杯
今日の話題は
「ムカつくアイツが死んだ」
宴と行こうぜ
分厚い肉焼いて 呑み交わせ 踊り明かせ
毎日こうだけど
なんで名前も知らない奴と笑って
分かり合いたい奴とは分かり合えなくて
一人になって 淋しくなって
またここに来る
「お前の事情は知らねえが」
「話してみりゃいいだろ」
「生きてるヤツは死ぬ」
「ドグマを振り下ろせ」
「慣れ合う気は無いさ」
「嘘を嘘と見抜け」
「楽しけりゃ勝手についてくぜ」
ここは非合法経営も許してやるワンダーランド
許されないなんてどいつが決めたんだ
学者、メイド、亡霊、シスターも座ってる
秩序無き自由に 不味いウイスキーで乾杯
合法経営を全て捨てたシャンバラ
許されない同志 呪いを語ろうか
刑事、首相、天使、合成音声も座ってる
救い無き地球に赤い血の海で乾杯
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
見つめてる 見つめてる フリルを揺らして
あの洋館の奥で少女が 笑ってるらしい
誰でもない誰かなんて もうたくさんで
私はまだ鳴っている まだここにいるって 書斎棚が揺れるPhenomena
忘れて 忘れないで
見つけて 見つめないで
向きを見失う鳥が飛ぶ
標識が無機質に光る 気づいて
凍り付いた...anaberal

出来立てオスカル
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想