飲みかけのグラス越しに
寂しそうな揺れるパトス
夕暮れに合わせるように
俯く日に手招く影

溢れそうな君の声
知らないで
何食わぬ顔している
悪意に靡かないで

泣いてもいい
君の涙を拭うのが僕の使命だ
夜が明けるまで
もうここにいて


頬杖をついた時に
見える景色滲む合図
憂鬱な旋律では
気持ち一つ乗せられない

磨きあげた靴の音は
響くけど
履きなれた靴で踊る
音の方が心地良い

雨が止んで
雲が晴れて月が見えた後は無邪気な
笑顔見せてくれ
待っているから


泣いてもいい
君の涙を拭うのが僕の使命だ
夜が明けるまで
そうここに居るから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Hauynite【歌詞】

Hauyniteの歌詞です

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閲覧数:147

投稿日:2021/12/18 15:42:47

文字数:274文字

カテゴリ:歌詞

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