黒いとびらをそっと開けば
まばゆい白に目がくらんだ
この胸のなか 小さな箱で
眠り込んでた夢が目を覚ます
顔をあげて息を吸ったら
鳴り始めるのさ 鼓動が!
指先が踊る 音が弾ける my sunny tone
モノクロの世界 幕があがってひかりに変わる
左手は刻む 揺れる体で my rainy beat
湧き上がるうたを 唄え右手!きみに届けと
何度やっても うまくゆかない
黒いとびらを閉めたくなる
この胸の奥 白い五線紙
はじめの音も まだ書けていない
耳を澄ませ目を閉じたなら
聞こえてくるはず 鼓動が!
つま先が刻み始めたのほら my windy tone
哀しみもぜんぶ消し去ってく 魔法のように
指先が踊る 音が弾ける my sunny tone
奏でたい たったひとつのうた きみに届けと
@@@@@@@@@@@@@@@@@
以下ひらがな
[]は1音に二文字
くろいとびらを そっとひらけば
まばゆいしろに めがくらんだ
このむねのなか ちいさなはこで
ねむりこんでた ゆめがめをさます
かおをあげて いきをすったら
なりはじめるのさ こどうが!
ゆびさきがおどる おとがはじける [まい]さにーとー(ん)
ものくろのせかい まくがあがってひかりにかわる
ひだりてはきざむ ゆれるからだで [まい]れにーびー(と)
わきあがるうたを うたえみぎて!きみにとどけと
なんどやっても うまくゆかない
くといとびらを しめたくなる
このむねのおく しろいごせんし
はじめのおとも まだかけていない
みみをすませ めをとじたなら
きこえてくるはず こどうが!
つまさきが きざみはじめたのほら [まい][うぃん]でぃーとー(ん)
かなしみも ぜんぶけしさってく まほうのように
ゆびさきがおどる おとがはじける [まい]さにーとー(ん)
かなでたい たったひとつのうた きみにとどけと
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想