<十二支・幻想奇譚 ボカロ界からの脱出! 第10話 試練の番犬、そして、最後の守護者>
(ボカロ界ロビー)
海斗達は、ボカロ界のロビーに集合していた。
海斗:残りは、“戌(犬)”と“亥(猪)”だけだな。
ミク:ミク~、紆余曲折あったけど、あと2つミク。
めぐみ:とにかく、この2つのうち、どちらかにメイコさんがいるはずピョン。
ルカ:いなかったら、面倒でもこれまでクリアーしてきた部屋を調べないといけませんね。
海斗:いや、間違いなく、この2つ・・おそらく最後の“亥”で待っているはずだ。でもその前に“犬”を解決しないといかん。とにかく先に進もう!。
リン:そうだよね。進まなくちゃ。
こうして海斗達は、犬の顔をかたどった扉を開けて、中に入っていった。
***
(犬の部屋)
そこは、出入り口の扉が1つあるだけの、夜の平原だった。灯りは“月明かり”だけ・・・。
海斗:・・・つまり“ガチ生身の決闘”ってわけか。
???:その通りよ。
いつのまにか、5m先に、3人の“犬の宝玉の守護者達”が現れていた。女性一人、男性二人。
アル:オレはアル。そして守護者にして、“強力(ごうりき)”を司る番犬「ガルム」。
レオン:私はレオン。守護者にして、“俊敏(しゅんびん)”を司る番犬「オルトロス」。
ソニカ:そして最後は、私、ソニカ。守護者にして、“総合力”を司る番犬「ケルベロス」。
海斗:・・・つまり、召還獣決戦、そういうわけか?。
ソニカ:いや、我々が“変身”するのが、ケルベロス等、というわけだ。お前の言うとおり、ここは“ガチ戦闘”。これまでの“シミュレーションRPG式”ではなく、お前自身が消滅を賭けて闘うのだ。
アル:オレ、“ガルム”は、お前の“力強さ”を試す番犬。
レオン:私、“オルトロス”は、お前の“素早さと器用さ”を試す番犬。
ソニカ:そして、最後の私、“ケルベロス”は、今まで試された数々の“ステータス”、全てを試す番犬。
海斗:消滅を賭けるわけだから、ここで負けたら、本当に終わり、なわけだな。
ソニカ:我々を倒す事ができないような存在は、最後の“亥”の試練を受けるに値しないとし、ここで人生の終焉を迎える事になる。
アル:そうそう、ここは“お前自身”を試す場所。他の仲間はこうなって貰う。
ガシャン!
めぐみ達の上から、大きな鋼鉄製のオリが下りてきて、海斗以外の全員を閉じこめてしまった!。
めぐみ:うわ!、これ何ピョン!。
ミク:ミク!、凄い丈夫なオリみたいミク!!。
リン:この!!!!。
リンは魔法攻撃で破ろうとしたが、全く通じなかった。
ソニカ:お前達は、ここでは生身で、今までのシミュレーションRPG対戦のスキルを使える。しかし、そのオリは決して壊せず、更にそこから海斗を補助回復するスキルを海斗へ届かせる事は出来ない。ここでは、海斗だけが、我々と対戦する資格を有する。
トゥルルルル・・・
レオン:ん?、携帯か?、おい、ソニカ、亥の部屋から電話だ。
ソニカはレオンから携帯を受け取ると、通話スイッチを押した。
ピッ
ソニカ:はい・・・・あのオリですか?・・・・わかりました。では送りますので。
ピッ
海斗:今度は何だ!。
ソニカ:今、最後の亥の部屋の守護者から電話があった。あの“仲間の入ったオリ”は、最後の試練で使うそうだ。準備があるので、先に亥の部屋に送ってくれ、との事だから、いつもと違う状況だが、そうさせて貰う。
海斗:ちょっと待て!。オレだけが闘うのは良いとしても、仲間をどうするつもりだ!。
ソニカ:お前が勝った場合、最後で何らかしかのシチュエーションで、また会える事になる。お前が負けて消滅した後は、規定により、亥の部屋の守護者が、オリから出して、元の部屋に帰すことになっている。安心しろ。
海斗:終盤の守護者だけに、やることがメチャクチャだ・・・。
レオン:我々もこれはイレギュラーなのだぞ?。いつもはこうではないのだ。
アル:いつもはどうするかは言えない。いずれにしても、お前は勝たないと仲間に会えないことになる。
ソニカ:あ!、そうそう。そう言えば、先ほどの亥の部屋からの電話の声だが、いつもの女性とは違う声だったな。確かに女性の声だったのだが、もっと、年齢が上のような気がしたぞ。全く知らない声ではないのだが、誰なのかは失礼ながら思い出せない。
海斗:そんなの、お前達を倒して、亥の部屋に行けばわかることだ。どうでもいい!。
ソニカ:そうか。なら早速、転送させて貰う。
海斗:みんな!、勝って助けに行くから、先に亥の部屋で待っていてくれ!。
めぐみ:わかったピョン!。
ミク:ミク!、絶対に勝ってミク!。
ルカ:信じてますよ。
シュン!!!!!
仲間を閉じこめたオリは、その場から消えてしまった。“犬の部屋“に残ったのは、アル、レオン、ソニカ、海斗だけだった。
海斗:時間もない!。さっさと闘うぞ!。
アル:では、私から行かせて貰う。試す内容は、“力強さ”だ!。
シュンシュンシュンシューーーーーン!!!!。
アルは、赤と黒のまだら模様の、大きな戦闘犬に変身した。
ガルム:グルルルル・・・・・。
海斗もいつもシミュレーションRPG対戦で使っていた姿、そのままに変身した。服の布の感触、杖の質感、どれもが“本物”そのものだった。
海斗:なるほど、本当に“ガチ戦闘”なんだな・・・。HPとかMPとかの概念がないがスキルを本当に使うことが出来る。戦闘不能状態は、即、“消滅”を意味する・・・。
ガルム:ガルル・・・ガゥ!!!!
ガルムは全身の筋肉のバネを使って、海斗に飛び込んできた!。海斗は咄嗟に杖の両端を両手で持って、中央をガルムの口に噛ませて、噛みつき攻撃を防御した!。
ガルム:グルゥウウウウウウ・・・・・
海斗:グヌヌ・・・な、なんて馬鹿力だ!。さ、さすが“強力”の番犬、グヌヌ・・・。
ガルム:ガルゥ!!!!!。
ガルムは一端口を開けてからバックステップし、海斗と距離を取ってから、体勢を立て直して攻める準備をした。
ガルム:グルル・・・・
海斗:はぁはぁ・・・。さすがにラス2の部屋・・・。本気で行かないと・・一瞬で噛み殺される・・・本気・・・殺される・・・!。
海斗は何かに気づいたようだ。
海斗:スキルは全部使えるんだった!。おい!、青い宝石!。
青い宝石が光って合図してから、語りだした。
青い宝石:なんだ、まだレベルアップしてないぞ?。
海斗:封印した“アウト・ロー”を引き出してくれ!。
青い宝石:ああ?、あれはお前、暴走したじゃないか・・・。いいのか?、仲間全員いない状態じゃ、今度こそ助けはこないぞ?。
海斗:ここではアレはふさわしいスキルだ。まさに“生死をかけた闘い”。「相手を殺すつもりの本気(マジ)モード」でないと、勝てん!。
青い宝石:わかったが、今のお前で“スキルを制御”できるか、正直わからん。おまけで“セーフティ”スキルを入れて置いてやる。“アウト・ロー専用スキル”を使えるのは6回だけだ。6回使用終了すると、強制的にスキルを再封印する。あとは、自分の能力でなんとか勝て。
海斗:わかった。頼む。
青い宝石:では・・・。スキル“アウト・ロー”を再発動!、及び新規スキル“セーフティ”同時発動!。
ギューーーーーーーーーン!!!!!!
海斗:おおおおおおお!!!!!!!!!・・・・・・ガ・・・ガルム・・・コ・・・コロス・・・
ガルム:グルル・・・ガゥ!!!!!。
ガルムは体躯を後ろに移動させて力を溜めた状態から、一気に全力で海斗に飛びかかった!!。大きな牙のある開かれた獣の口が、海斗に襲いかかる!。
海斗:笑止千万!。1回目スキル発動!!、「ジェノサイド」!!!!。
ブンッ!!!!
海斗は杖を左手に持って、右手をあの“手刀”に切り替え、三日月の軌跡で、手刀をガルムを縦に斬るように移動させた!。
ガルム:ガルゥ・・・・・・ガゥォオオオ!!!!
ガルムの体は手刀の軌跡の通りに真っ二つに斬り裂かれ、四散して消えていった。
海斗:フッハッハッ・・・ハーーーーーッハッハッハッ!。
海斗は狂喜の笑い声を上げて、月を見つめた。
海斗:ツギ、コイヨ・・・・。
レオン:アルがやられたか。「力強さ」は合格。では、次は私だ。お前の「素早さ・器用さ」を試す!。
ギューーーーン!!!!
レオンは虹色の細身で小型の番犬に変身した!。いかにも俊敏そうだ。
オルトロス:グルルル・・・・ガゥ!!!!。
ビューーーーン!!!!
オルトロスは海斗を中心にして、半径5m程度の円周を作って高速で走っていた。
ビュン!!!・・・スパッ!!
どこかの地点でオルトロスは海斗に向けて牙の欠片を射出してきた。それは正確に海斗の右頬をかすり、反対側に抜けて消えていった。海斗の右頬の切り口からは、血が流れていた。海斗はその血を親指でさらい取って、舌で舐めた。
海斗:ペロッ・・・ホホォ・・・今度は、移動の速さと俊敏で器用な攻撃を要求しているわけか。しかし、ここは戦場、“いかなる手段を持ってしても、勝てばいい”、それが鉄則だ。だから、要求しているのとは、かなり違う方法で片づけさせて貰う。
海斗は今度は杖を右手に持ち、杖を高々と上げて、“アウト・ロー状態の専用スキル”の2つ目を繰り出した。
海斗:2回目!、「ニヴルヘイム」!!!!!。
海斗の回り360度全てに、どんどん広がる円状に、絶対零度の“氷の場”が出来ていった。オルトロスは相変わらず円周を高速でグルグル回っていて、牙も飛ばしてきていたのだが、その“氷の場”がオルトロスの軌跡にクロスすると、オルトロスの動きがどんどん落ちていき、牙も飛ばせなくなっていった。
どんどんオルトロスのスピードがもったりしていき、そして、とうとう動けなくなって、氷漬けにされてしまった。
海斗:ハッ!、止まれば一瞬で氷漬けになると判断して、止まれなくなった。だが、無駄なあがきだったな。この場合、要するに動きを止めりゃいいのよ。でもって、最後にこうすればいい。
ガンッ! バラバラバラ・・・・
海斗は左手で握り拳を作り、氷漬けのオルトロスを思いっきりぶん殴った!。衝撃でバラバラに崩壊するオルトロス。そして粉々になって、消えてしまった。
ソニカ:・・・・我々が要求する能力として、“器用さ”は、スキルを使う事で満足した。“素早さ”はスキルを使う事を早期に閃いた事で満足した故、合格だ。では、これまでの全ての能力を試す、私、“ケルベロス”が、最後に相手をしてやろう。我を倒せば、エリアが消えて、扉の前に宝玉が現れるから、それを持っていくがいい!。
ギューーーーーン!!!!!!
ケルベロス:まずは、「知恵」を試すか・・・・・。
ケルベロスはこれまでと違い、海斗と距離を保って、攻撃態勢で待機していた。
海斗:ホォ、今度は今までとは違うわけか。だが、こちらのスキルには、そういう対峙関係を壊すのも用意されているのだ!。
海斗はケルベロスを睨み付け、頭部をうつむかせて、その前で腕をクロスさせ、3番目のスキルを発動させた!。
海斗:3回目!、「イフリート」!!!!
ゴォォオオオオ!!!!!
なんと海斗は、自分とケルベロスを両方囲むように、半径7mの炎のサークルを作った。しかしそれだけではなかった。
海斗:ケルベロスさんよ、この炎のサークルは時間でどんどん半径を狭めていき、どちらかがここから消えないと、オレもお前も例外なく、消し炭になる。つまり、“待機”など、していられないのだよ。さっさと攻撃してきやがれ!。
ケルベロス:・・・「知恵」、合格。トラップ消去、「大氷結」
ごぉお・・・・・・・カキン、バリバリ・・・シューーーン
なんとケルベロスは、ステータスを確認した時点で、炎のトラップを消去するため、炎そのものを冷気で凍り付かせて、解除してしまった。
海斗:!!!・・・面白えじゃねぇか。
ケルベロス:次、「勇気」の試練。分身!。
ビューーーーーーン!!!!!
なんとケルベロスは、海斗の周囲に、自分の分身を8体出現させ、同時に襲わせる準備をした。
海斗:くっ!、なるほど、今度は恐怖に負けない「勇気」を試すってわけかい!。いいだろう、こい!。
ケルベロス達:ガウゥゥ!!!!。
海斗:4回目!、「ガトリングガン」!!!!
海斗は臆することなく、グルグル自転しながら、杖からエネルギー弾をガトリングのように連続発射させて、同時に牙を剥きだして襲ってきた8体のケルベロスに叩き込んだ!。
ケルベロス達:グォオオオ!!!!
8体のケルベロス達は後ろに転がっていき、倒れて全て消滅してしまった。
十二支・幻想奇譚 ボカロ界からの脱出! 第10話 試練の番犬、そして、最後の守護者
☆オリジナル作品第11弾である、「十二支・幻想奇譚 ボカロ界からの脱出!」の第10話です。
☆今回は一転して、ガチ戦闘です。そして、最後の部屋へ・・・・。
☆残酷な最後の仕掛け、そして、それを発案したのは・・・・。
******
hata_hata様が、第1作目のきのこ研究所のイメージイラストを描いて下さいました!。まことに有り難う御座います!。
『「却下します!」』:http://piapro.jp/content/oqe6g94mutfez8ct
☆hata_hata様が、第2作目のきのこ商店街のイメージイラストを描いて下さいました!。本当に有り難う御座います!。
『causality』:http://piapro.jp/content/c0ylmw2ir06mbhc5
☆nonta様も、同じく商店街のイメージイラストを描いて下さいました!。本当に有り難う御座います!。
『ようこそ!、きのこ駅前商店街へ!』:http://piapro.jp/content/dmwg3okh7vq1j8i1
☆あず×ゆず様が、第8作目の部室棟の死神案内娘“テト”を描いて下さいました!。本当に有り難うございます!。
『おいでませ!木之子大学・部室棟へ♪』:http://piapro.jp/content/rsmdr1c3rflgw7hf
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裏方くろ子
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ご意見・ご感想
愛夢☆ソライト
ご意見・ご感想
こんにちゎ~ソライトです!!
いやぁ…なんか壮絶な展開になってきたましたね…。リリィさんが出てきたのは意外でしたが、それ以上に、メイコさんが敵だった(?)ことに驚きです。
それにしても、メイコさん…酷なことを海斗に要求しますねぇ…。一体海斗はどんな選択をするのか、楽しみにしてます!でゎ☆
2010/07/22 14:07:54
enarin
ソライト・ユメ様、今晩は!
> こんにちゎ?ソライトです!!
こんにちわです!。暑いですね?♪
> いやぁ…なんか壮絶な展開になってきたましたね…
前回がおちゃらけ展開だったので、今回はもの凄くシリアスになりました、というか、ラストに繋げるための大事な前段階でした。
> リリィさんが出てきたのは意外でしたが
毎回恒例の”新ボカロ登場”です?。今回はシリーズ途中で発表だったので、ラストの展開を少し変える事で入れました。この話ではまだまだ本領発揮ではないですが、一応ラスボスなので、頑張らせます!。
> それ以上に、メイコさんが敵だった(?)ことに驚きです
第7話で喧嘩別れした海斗とメイコさんですが、メイコさんは再びラストステージの敵として登場させました。
> それにしても、メイコさん…酷なことを海斗に要求しますねぇ…
本当に残酷な選択ですよね。仲間を取るか、現世帰還を取るか・・・。しかし本当に、道はそれだけなのでしょうか?。
> 一体海斗はどんな選択をするのか、楽しみにしてます!でゎ☆
この話を作る上で、一番最初に考えついたのが、このラストです。ここにたどり着くための10話分でもありました。さて、海斗はこの”究極の選択”をクリアーできるのでしょうか?。
このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!
2010/07/22 18:29:51
nai☆
ご意見・ご感想
おぉ! なんという『わんわん大行進』~w しかし、男性キャラ2に女性キャラ1ですか…。
そういえば、パスカr…ケルベロスって、リカジ○Pさんの某動画ではメスでしたねw
(最近nai☆はリ○ジャPさんの動画にハマって寝不足気味でつ。え?曲の修正?ナニソレ美味しいの?)
しかし、バーサーカーモードの海斗の敵ではありませんでしたね。
死霊の大群にはビビりましたがw 読んでてジルワンを連発したくなったのはナイショですw(←多分効かんよねw)
おっと、そのタイミングでそう出しますかw > 新キャラ
さて…。
(ところで、タグ…、あるうぇ!? なんだろう、だれかたりないような…?)
2010/07/21 22:17:24
enarin
nai☆様、こんにちは!
> 『わんわん大行進』?w
いやー最初は”ケロ”、”オルト”、”ソルレオン”って書いていたのですが、”ソルレオン”はなんだっけ?、って調べたら”ライオン”だったのです。猫科だったので修正して、ガルムを入れました。ヘルハウンドとか狼系もいいかなと思ったのですが、ここは”番犬”のイメージだったので犬で統一しました。
> そういえば、パスカr…ケルベロス
パ○カルは連れていって欲しいようだ
> 連れていく
無視する
今回は敵オンリーですけどね。
> リカジ○Pさんの某動画ではメスでしたねw
おお!、ケルベロスは気性のこともあって、ほぼ男性やオスなんですが、今回のソニカさん変身のようにメス設定もあるんですね!。嬉しいです!。
> リ○ジャPさんの動画
後でチェックしてみますね。
> バーサーカーモードの海斗
海斗にとっての究極の力が”アウト・ロー”&派生スキルです。残るは亥の部屋の”究極の選択”だそうですが、犬の部屋でいっていた”試練を突破して初めて資格を得る”ってのが引っかかりますね。戦闘の試練を合格しないとダメってことは・・・。
> 死霊の大群にはビビりましたがw
しかも仲間の姿をした死霊の群。相当の”生存欲求”と”不屈の精神”を持っていないと、へこたれて諦めてしまう試練でした。想像すると怖いですね。納涼ではないですが・・・。
> 読んでてジルワンを連発したくなったのはナイショですw(←多分効かんよねw)
いやいや、あそこでは攻撃属性があれば、リアル武器に出来ますから、効くかも!?。
> おっと、そのタイミングでそう出しますかw > 新キャラ
はい。ラスボス・・・・だった方です。今回、最後の仕掛けを提案したのは、メイコさんです。でも、リリィさんも何か理由があるようですね。
> ところで、タグ…、あるうぇ!? なんだろう、だれかたりないような…?
!?!?、ありゃー!、付け足してなかった!!。寝る前に気になっていたのに、起きたら忘れてました!。先ほど追加しました!。有り難うございます!。
このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!
2010/07/22 11:09:33
ayuu
ご意見・ご感想
こんばんは!!ayuuです♪
拝読させていただきました~
いつの間にかカイトがすごく頼もしくなっていますね!
命がけですもんね……。
さて、ラストの敵はリリィ……って、あるぇ!!??どうしてメイコさんが敵キャラに!?
続きが楽しみです!!(>▽<)
2010/07/21 20:38:03
enarin
ayuu様、今晩は!
> いつの間にかカイトがすごく頼もしくなっていますね!
きっかけは、究極の強さ”アウト・ロー”の入手からですね。最初は暴走して、学歩さんに助けられましたが、今回は制限付きで使いました。仲間を思う心もしっかりして、最後になってしっかりと主役の色がついたという所です。
> 命がけですもんね……
今回は使っている肉体、そのものが壊れてしまう条件です。負けたら1回で終わり。シミュレーションRPG方式でもないので、ログアウトではなく、死、そのものです。
> さて、ラストの敵はリリィ……って
はい。ここは別のキャラだったのですが、リリィさん発表の事もあったので、差し替えで入れました。まだキャラは固まっていない状況ですが。
> あるぇ!!??どうしてメイコさんが敵キャラに!?
これは、”第7話 乙女心”で、海斗が最初にメイコさんに勝つためにやったことをメイコさん自身が知ってしまい、仲間から抜けてしまったからです。理由はまだはっきりしてませんが、今のメイコさんは、どうやら海斗に敵対する存在のようです。
このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!
2010/07/21 21:45:55
nonta
ご意見・ご感想
海斗には迷いも恐れも無しですね。
ここは厳しいように見えますけど考えてみれば命懸けなのは始めからでしたね。
あと仲間とメイコさんのことも決意固めるのに影響してるかも知れないと感じられました。
しかしクリアしてもその先に待ってたのは究極の選択とソレを仕組んだメイコさん。
これはまさに、食べるなら○○○味のカレーかカレー味の○○○か?とういうかの有名な問題にも匹敵する難問ですw
いや、レベルは全然ちがいますが(゜∀゜;)
海斗の選択は?そしてみんなはこれから一体どうなるのか?
続きが気になります。
2010/07/21 20:05:07
enarin
nonta様、今晩は!
> 迷いも恐れも無し
あれだけ危険とわかった”アウト・ロー”を制限付けてまた使う所を見ても、もう迷っていられないようです。その決断があって、勝ち進めました。
> 命懸けなのは始めからでしたね
時間制限付きであり、一部は勝つまで挑戦で、一部は負けたら終わりでしたからね。ただこの部屋の場合、この世界で使っている体が破壊されるという、”本当に終わり”という条件があったので、これまでより怖い部屋でもあります。
> 決意固めるのに影響してるかも知れないと感じられました
そうですね、仲間とのこと、メイコさんとの事、色々あっての今回です。
> 究極の選択とソレを仕組んだメイコさん
仲間だった人たちを入れた檻と、脱出に必要な宝玉と鍵、どちらかを選べ。これはこの話を作る上で、一番最初に作った設定でした。メイコさんの要素はそれを整理して入れたし、リリィさんは少しシナリオを変えて、入れました。しかし、メイコさんは、何のために、こんな仕掛けを海斗に科したのか?。それは次回わかります。
> 海斗の選択は?そしてみんなはこれから一体どうなるのか?
さぁ、海斗は犬の部屋で、”生存欲求”の試練を突破し、”生きること”を選びました。同時に、”仲間を助けること”、も選びました。つまり”両方”欲しいのです。しかし、メイコさんが科したのは”どちらか”。海斗はどうするのでしょうか?。
このたびのご閲読、コメント、有り難うございます!
2010/07/21 21:38:19