いつだってそう 違和感に気づいてた
今だってそう 合わせた振りして
ほら また
今だってそう もっとすごいアイディア
頭の中 浮かんでくるけど
その内のどれかひとつだけで良いから
いつの日か誰かの元まで届いて欲しい
くだらない世界だ
でもこんなリズムが鳴り続けるなら
少しは愛せるかな
まだ終わりじゃない
嗚呼
今までは出来そうにもなかった
頭の中 浮かんだフレーズ
この手の中で鳴らしたりするなんて
あの日までは想像すらしなかった
打ち込んだデータが
歌声になってゆく
つまらなそうな未来だ
でもこんなメロディーを奏でられるなら
少しは楽しみかな
もっと伝えたくて
サイショカラナイ ソンナモノヲホシガッテタ
ダカラボクガ イマ ツクリダシタル
コノメロディー ドコマデ トドクノダロウカ?
サイショカラナイ ダカラカタチモ サイショカラナイ
マシテオトノナミハサワレナイカラコソ
ダレカノモトデ初メテ音ガクニナル
くだらない世界だ
でもこんなハーモニーが生まれてくるなら
そこそこ愛しいかな
つまらない未来だ
でもこんな音楽を作り続けたら
最高に楽しいかも
ほら世界に続く扉が開く
いつだってそう 違和感に気づいてた
これからはもう それを忘れないで
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
窓際のカウンター 静かな時に身を任せ
懐かしい香りから 思い出すあの日々のこと
心に浮かぶのは あどけなさ残るその笑顔
切なさや優しさ 心満ちていた
そんな日々も遠い過去のこと
夢見るようなひと時を。
嗚呼 苦い苦い ホットコーヒー
刻み込まれた思い出の味
二人の時間交わったオリジナルブレンド飲み干...追憶 歌詞

薄氷
ヒラヒラと落ちる言の葉
誰にも気付かれず宙に舞う
キラキラと光る水面に
そっと腰かける
伝えたくて
叫んでみても
届かなくなった言葉たち
選んだ道 信じたから
ここで待つことを決めたんだ
渡るスクランブル交差点...スクランブル交差点

ステレオマン-壱イチ-
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
■1A
空っぽで ひびだらけの瓶が歩く
空っぽな癖に重たいだけの瓶が
どこまで歩いてもずっと止まってても
孤独で不自由で息苦しくて
■1B
痛みが涙がどれだけあっても
報われることなく漂い歩く
せめて貴方が傍にいて愛に灯されてたら
進めていたのに...虚空を歩む空虚

むっちゃん(Muufe名義で活動中)
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想