二人の遠い未来に 残された深い夜
星に願いかけても 何か変わる訳じゃない
遠い過去の空には 夢の虹かかってた
失われた過去へと 思いは涙になる

琥珀色に深く 永い時は染まる
閉じた私たちの道
時には小さな幸せと 幾つもの不幸せ
貝殻は砂浜に 埋もれていく


無限の夜 宇宙へ 星雲の果てまでも
月は箱船となる 見えない夢 未来へと
選ばれたあなた達 残された私たち
幸せと不幸せ 裏表 いつの日も

虚空の永久の月 老いゆく母の星
開いた空 閉じた時 追憶は夢の夜の中
生まれては 生き急ぎ
生き急ぎ 去っていく
晩鐘の声


地球の夜 空には 星の渚はるかに
月は時を駆けてく その孤独の夜の舟
この星の青い空 森の雨 凍る海
失われたすべてを 私たちは知らない

消えいく過去の時 滲んだ無の光
琥珀色の空の色 哀しみの心 海の蒼
私たち砂の上 静かに待つ夕暮れ
去りいく時 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

午後の地球のエコー

21世紀になって、災害は次々と起きて、戦争も次々と起きて、独裁者も次々と出てきて、死ななくてもよかった人達が次々と亡くなって、 etc.。現実は「夢の21世紀」とは違っていたので悲観的な詞を作ってみました。

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投稿日:2026/06/14 16:17:06

文字数:392文字

カテゴリ:歌詞

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