秋風のアカウント



輝いた緑が軽くコントラストを下げて
肌寒い風が天高く空に抜ける

蝉の鳴き声は落ち葉のレイヤーに消える
赤とんぼの群れ 色づいた木々に溶ける

花火の跡が 少し寂しそうに
手を振るあなたをずっと見つめている

*また会う日まで 楽しかったよ!
 風に流された 夏の日のアカウント

 また会えるよね?約束してよね?
 心の中に 思い出の中に


誰だっていつかは一人きりになる時が来る
秋の夜にさえかなわない長い夜もある

そんな時あなたが勇気をくれるなら
私の心全て あなたにささげます

*言えなかったこと 沢山あります
 思い出せなかった秋の日のパスコード

 思い出せるよね?信じていいよね?
 降る雪の数だけ思い出になる様に


*また会う日まで 楽しかったよ!
 風に流された 夏の日のアカウント

 また会えるよね?約束してよね?

機械の箱じゃなくて
HDのなかでもなくて
夢の中でもなくて
イラストの中でもなくて
音楽なんかじゃなくて
パスコードの答えは
あなたの心の中に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

秋風のACCOUNT 歌詞

閲覧数:109

投稿日:2010/11/10 10:40:21

文字数:458文字

カテゴリ:歌詞

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