何故か急に懐かしさに飲まれて
色あせたままの心が壊れて
動かなくなってしまったみたいな感覚
これは初めてのじゃないんだ
一人きりになれば感じる
病気みたいに
今日も静かに過去を見つめる
騒がしいこの世界では私はこの声を響かせることができないから
いつもひとり
とても怖いよ
涙を流して思う
誰にも見つけてもらえないんじゃないか、て。
いつか描こうととっておいた夢が
とっくに朽ち果てていて
心の中
見つけたときには小さくなってた
これは夢でもなんでもない、小さな私?
鏡の中の笑ってる自分
知ってるよ、いつも本音を内に隠して
本当はもう笑うすべなんて全部忘れてしまったんだから
悲しそうなフェイクで
現実に疲れてみないふりをして
すべての暗い絶望から自分を守ってあげたかったんだ
瞳を閉じても開けば元通り
いつもの世界が待っている
窓を吹き抜け
通り過ぎる風が
まだみぬ違う世界に連れてってくれるような気がして
静かに手を差し出した
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
いつか君のそば
夢にまでみた
枯葉絨毯の
長い道の上
君の手を握り
歩き続けたい
君が好きだった
色を使って
二度と届かない
願い色をつけ...Good morning, afraid.

出来立てオスカル
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想