何故か急に懐かしさに飲まれて
色あせたままの心が壊れて
動かなくなってしまったみたいな感覚
これは初めてのじゃないんだ

一人きりになれば感じる
病気みたいに
今日も静かに過去を見つめる

騒がしいこの世界では私はこの声を響かせることができないから
いつもひとり
とても怖いよ
涙を流して思う
誰にも見つけてもらえないんじゃないか、て。

いつか描こうととっておいた夢が
とっくに朽ち果てていて
心の中
見つけたときには小さくなってた
これは夢でもなんでもない、小さな私?

鏡の中の笑ってる自分
知ってるよ、いつも本音を内に隠して

本当はもう笑うすべなんて全部忘れてしまったんだから
悲しそうなフェイクで
現実に疲れてみないふりをして
すべての暗い絶望から自分を守ってあげたかったんだ

瞳を閉じても開けば元通り
いつもの世界が待っている
窓を吹き抜け
通り過ぎる風が
まだみぬ違う世界に連れてってくれるような気がして
静かに手を差し出した

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ひとり病

初投稿です……。

すごく緊張……、というか怖いです。
批判とか、すごくいっぱいきたらどうしようかと。
本当に初心者なので厳しく∧優しくお願いしたいです……。

でもダメなところとか指摘してくれた方が嬉しいです。

もっと見る

閲覧数:215

投稿日:2010/04/16 23:53:36

文字数:423文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました