(イントロ)
A1
そこにホームはなかった のに
僕の目の前 停まった
夢か幻か 銀河鉄道が誘う
いなくなったと思った のに
君は隣に 座った
少し気まずかった 握った手が濡れた
B1
ここにあったはず ポケットに入れていた
緑色 引き寄せてシアワセを
C(サビ1)
遠く 遠く 遠く
まだまだ 足りないけど ネクスト ストップ 君の右手 アットネクステージ
遠く 遠く 遠く
笑って行こう 次の駅へ 銀河鉄道は走る
(間奏)
A2
そこにランプはなかった のに
窓の下は光った
星の大橋梁 輝くレールを走る
そこにお菓子はなかった のに
鳥を捕らえて作 られた
舟の大衝突 燃える蠍が照らした
B2
ここにあったはず ポケットに入れていた
緑色 行き帰りはシアワセに
C2
遠く 遠く 遠く
まだまだ 足りないけど ネクスト ストップ 僕たちと アットネクステージ
遠く 遠く 遠く
みんな行こう 次の駅へ 銀河鉄道続く 西へ西へと走る
ソロ
D
独り泣いてた夜は どこか走り去った
一人笑えるならば 君に言えるさよなら
10時に次の駅へ 十字にお別れを
また笑えて良かった さぁ飛び出そう 一歩目だ
C3
遠く 遠く 遠く
まだまだ 足りないけど ネクスト ストップ 僕の右手 アットネクステージ
遠く 遠く 遠く
目が滲んでも 次の駅へ 銀河鉄道は…
C4
まだ まだ まだ
仕合わせ 足りないけど ネクスト ストップ 僕の前に マイ ステーション
まだ まだ まだ
目を開いて 明日の駅へ 銀河鉄道と走ってゆく
本当の幸せ繋ぐ
(エンディング)
The Next Station【曲先応募】
AToneさんの『銀河終電(仮)』への応募作品です。
仮タイトルの元ネタである宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を世界観のメインに据え、「僕」と「君」の関係性に注目できるように描きました。
次の駅へ、そしてその先へ。
物語を知る人も、知らない人も、忘れてしまった人も。
「本当の幸せ」、はたまた「シアワセ」を求める彼らの旅路に、触れてみませんか?
歌詞の調整・改稿にも対応いたします。
【かな】
そこにほーむはなかった のに
ぼくのめのまえ とまった
ゆめかまーぼろっしか ぎんがてつどうがいざなう
いなくなったとおもった のに
きみはとなりに すわった
すこしきまずかった にぎったてがぬれた
ここにあったはず ぽけえっとにいれていた
みどりいろ ひきよせてしあわせを
とーくとーくとーくー
まだまだ たりないけど
ねくすとっぷ きみのみぎて あとねくすてーじ
とーくとーくとーくー
わらっていこう つぎのえきへ ぎんがてつどうははしる
そこにらんぷはなかった のに
まどのしたはひかった
ほしのだいきょうりょう かがやくれーるをはしる
そこにおかしはなかった のに
とりをとらえてつく られた
ふねのだいしょうとつ もえるさそりがてらした
ここにあったはず ぽけえっとにいれていた
みどりいろ いきかえりはしあわせに
とーくとーくとーくー
まだまだ たりないけど ねくすとっぷ ぼくたちと あとねくすてーじ
とーくとーくとーくー
みんないこう つぎのえきへ ぎんがてつどうつづく にしへにしへとはしる
ひっとっりっないーてたよるはどこかはしりさった
ひっとっりっわらーえるならばきみにいえーるさよなら
じゅうじにつぎのえきへじゅうじにおわかれを
またわらえてよかった さぁとびだそー いっぽめだ
とーくとーくとーくー
まだまだ たりないけど ねくすとっぷ ぼくのみぎて あとねくすてーじ
とーくとーくとーくー
めがにじんでも つぎのえきへ ぎんがてつどうは
まーだまーだまーだー
しあわせ たりないけど ねくすとっぷ ぼくのまえに まーいすてーしょん
まーだまーだまーだー
めっをひらいて あすのえきへ ぎんがてつどうとはしってゆく
ほんとうのしあわせつなぐ
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