硝子の月と硝子の星
キラキラ輝いては消えていく夜
深い溜息と酸っぱい想いを
私はラムネで流したの

「綺麗なコより可愛いコが良い」
「意地っ張りより我儘が良い」
「あのコが恋人ならラッキーだな!!」
なんて嬉しそうに笑うから
私も「そうね」と答えたわ

「ずっと友達」なまま進展せず
今のままを維持しするなんて
とんだ臆病者なんだろう

こっちを向いて見てよ
あのコじゃなくて私を選んで
好きと言って欲しいのよ
本音はそう叫んでいるのに
私は声に出すことすら出来ないの

硝子の空と硝子の雨
ポタポタ落ちて消えていく夜
深い溜息としょっぱい想いを
私はラムネで押し込んだの

「恋人が出来たから」
「もうお前とはいれないよ」
あのコの恋人になったんだって
嬉しそうに笑ったから
私は「良かったね」と言ったの

進展してしまった結果に
私は・・・・・・・・・


息 の 仕 方 を 忘 れ た


硝子は壊れて散らばってしまった
月も星も空も雨も
私もラムネと一緒に堕ちた
地面に叩きつけられた身体を
もう一度立たせる為の術は
私は持っていないわ
堕ちるとこまで堕ちるしかないから

Good bye Friend , I loved you.


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

私と硝子とラムネと

MEIKO第13弾。

飽きずにまた失恋・・・

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投稿日:2011/06/03 16:14:03

文字数:526文字

カテゴリ:歌詞

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