季節外れのサンタクロース

投稿日:2013/06/30 21:27:02 | 文字数:564文字 | 閲覧数:114 | カテゴリ:歌詞

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大人な感じな女の子と同じ歳の男のお話

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TEXT
 

蒸し暑いこの季節
甘いモノを置いてると
あの子たちが来てしまうよ
穴から出てくる子沢山
そう思いながら
平凡に過ごしてたんだ

すると、珍しいね
君からのお誘いさ
今日の夜、星を見に行こう
そう君は言ったんだ
私は珍しいねって小馬鹿にしたよ
そしたら君は苦笑いをしたね
悪いことしちゃったかな?
そう思っていると
君のポーズ
そのガッツポーズはなんだろう?


暗い空の下
男女二人
綺麗だねって
そう言ったんだ
そしたら君からの言葉
君の隣は僕じゃダメかな?
そう君は言ったんだ
私は驚いたよ
小さいコロから一緒だったもんね
この気持ちは『好き』だったんだ
私はからかっちゃったよ
もう一回言って?
そう言うと君は真っ赤になったね
そして私の返事
これからもヨロシクね
そういうと君は泣いてしまったよ
そうだよね、緊張するよね
私はキミをそっと抱き寄せた

年月が過ぎ
キミからの夏の日のプレゼント
キミはふざけて、
Xmaxプレゼントとか言ったね
季節外れのサンタクロースさ
こんなに嬉しいことは
今までになかったよ
ありがとう
私は今までにないくらい幸せだ
涙がでちゃったよ
そしたらキミは今度は僕の番だ
そういうとそっと抱きしめた
落ち着くね、ありがとう。
そして昔と同じ言葉
これからもヨロシクね
そう言って瞳を閉じた

歌詞を趣味で書くことがあります!


作曲をしたいんですがするものを持っていなく
落ち込んでいます(笑)

作曲できる方との合作などしてみたいですね!

初心者なので色々教えてくれるとうれしいです!!

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