激しいほどに燃え盛りだし
果てていく私の日常焦がす
暗い真夜中をそっと照らし
脈打つ君の鼓動が聴こえる
そんな近くで触れ合い戯れ
焦らされる寄り添う距離で

ドラマのように話は進まず
淡く色づいた純情持て余す
あえなく崩れる心は砕ける
何故私なんかに振り向くか
気まぐれな遊びなら止めて
見詰め合う度に胸は苦しい

いつの間にか側にいて笑う
ため息すら出ずに切ないな
私の代わりなんか他にいる
そう思わないとやりきれず
寄せては返す波間で揺れて
心移ろわず一途に見惚れる


冗談を言わない自分だから
きっと多分真に受けたかな
君の心の奥を確かめたくて
演技して試しても効かない
君がいたら幸せになれるの
疑問符の答が見付からない

抱き締めても気持ち知れず
狙いすら定めないで揺れる
この心がどうにかなりそう
思う度に近付いてしまうよ
甘い夢に恋などしたくない
傷付くのが怖いと思うから

洒落にならない火遊びなら
自分以外の他所に期待して
そんな台詞を言う唇を奪い
抗えない関係を築き上げる
狂いそうな位恋しくなって
いつか来る別れを嘆きだす

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

燃える日常に結ぶ関係

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投稿日:2025/07/13 22:09:47

文字数:473文字

カテゴリ:歌詞

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