あの空の果て 海を越えて
たどり着く その日まで
私の心 風を背に受けて
「前に進め」と 急かされているから
穏やかな日々 過ごしていても
感じている違和感 拭えなくて
私宛の 手紙を見た時に
その感覚の訳を 思い出した
私を呼ぶ あの声
目を閉じると 聞こえる
浮かぶ景色 その目に
日常を超え 長い旅が始まる
「果て無い時の、1ページにもならないよ。」と
言われても
「私の気持ち、変わらないから。」と
今歩き出す 遥かな旅へ
緩やかな日々 退屈だった
私いつも 苦しくて
そんな日々にも 終わりを迎えて
まだ見ぬ世界 風と共に旅立つ
近しい人に 「寂しくなる。」と
別れの言葉言われ 涙流れた
「いつの間にか、沢山の思い出出来たんだ。」と
そう初めて気がついた
揺らぐ気持ち抑えて 「いつかここに戻る。」と
そう想いを新たに 晴れた日の朝
見送り受け 旅立つ
まだ見ぬ世界 期待を胸に
抱きながら 歩き出す
手を振り返し 溢れだす涙
「また戻るから。」 心に誓う
いつかの声が 頭に響く
「雲と共に自由に。」と。
未来はいつも 見通せないから
希望を胸に 背を伸ばし歩き出す
あの空の果て 海を越えて
たどり着く その日まで
私の心 風を背に受けて
「前に進め」と
急かされている
いつかの声が 頭に響く
「雲と共に自由に。」と。
未来はいつも 見通せないから
希望を胸に 背を伸ばし歩き出す
オススメ作品
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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