スピーカーから聞こえる
寂しい 歌声
静かに迫る 孤独
一人で見上げた
雲の向こうの月
どうしたら 手が届くの?
あなたの 歌声
きかせてよ
近くにいると 思ってたのに
いつのまにか 変わってしまった
あの日の ハーモニー
もう一度 響かせて
きっと きっと
戻ってくるよね
輝き 流れる
願いをのせた 流星(ほし)
零れる 星屑は
世界に舞い降りる
幸せなのかな
どうしたら 手が届くの?
願いをのせた
流れ星
創造の世界に 描(えが)いた
夢の世界に
小さい頃は 憧れて
描(えが)き続けた
あの頃の憧れって
いつの間にか 消えてしまった
あの時の ハーモニー
もう一度 響かせて
もう一度 歌ってよ
もう一度 きかせてよ
信じてるから
きっと きっと
忘れないから
ねぇ
きっと きっと きっと
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
A
雨の音だけがやけにうるさくて
少しずつズレていく気がした
何も変わってないはずなのに
どこにもいないのが変だった
雲晴れても雨まだ降っていて
いつも通りのはずだった今日が
静かに終わるだけ
B
静かに終わるだけ...キョウチクトウ

餡子餅
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
A
なんの取り柄もなくって
思い通りにいかなくて
自分を止めたいと思ったこともあるけど
結局生きていたくて
死ぬのはただ怖くて
自分が自分でいられる時間を探して
B
すべてが嘘に見えた気がした
それでも楽になりたかった...マリオネットになる

餡子餅
ドラマチックな人生
そういったものがあれば良かった
君を失った日は
何気ない日だった
そう約束なんてものはなくて
いつもと同じように君は家を出て
それに続いて僕は仕事へ向かった
そんな日だった
ドラマのような約束事があれば
僕はただ泣きじゃくって...何気ない日だった

ほむる
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