Now 僕を貫いたんだ
Light 闇を消し去った
眩しい程に照らし出されて
身体中 熱をもってゆく
Now 僕が降り立って
カウントダウン 鳴りやんだ
刹那の凪で張り詰めた空気
歌声で引き裂いた
皆馬鹿になれ なれ
リズムを刻め 刻め
僕らの鼓動が脈拍になって重なってゆく
決まり事なんて なんて
吹き飛ばしてしまえ しまえ
僕らの音が 奏でる歌が
音楽になる
何もかもが許されてる
このステージで僕らはきっと一つになる
今日この日この場所だけは
神の手を欺いて
不可思議の世界線の果て
僕らはここに集った
いまならば運命さえも
書き換えられるはずだ
アカシックレコードに
僕らの手でしかと刻み込め!
その手を挙げて 挙げて
身体を揺らせ 揺らせ
この歌声が存在の証明 叫び続ける
明日のことなんて なんて
忘れてしまえ しまえ
カラカラになって快感になって
奇跡が起こる
誰も彼もがスターになれる
このステージで僕らはきっと輝いている
オススメ作品
大勢の人の波の中 孤立した私
声の渦が混ざるノイズ ハミングを重ねる
郷の外の街をスキップして
横断歩道で横になって 私は誰にも認められない
廃屋の喫茶店とかで まったりして
アフタヌーンで それから公園へ
滑り台を頭からさかさまに
ジャングルジムの中心で 私は認識に囚われそうI Only Said Nothing

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
――歌詞です――
自分の中にあるものに手が触れられてく
自分の中にあるものに手を触れられたなら
他人の中にあるものに手を触れることは
他人の中にあるものに手を触れられたなら
人はみんな自分の考えに立って話す (けれど)
それは本当に自分の考え方なのか
目の前にあるものに意識を合わす事できず
心のうち...自分と他人と/John Doe

John Doe
影に隠れ プレストゥプニクして
欲を探せ オムニに用はない
カッター銭 宵越しは持たない
デボチカじゃねぇ アルトラトルチョック
グブリ話 スルージー スパチカ
ウォーブルかけて シニー三昧して
チェロベックは ボルシャイがいちばん♡
ナッドサットの 最悪の天下へ
飛んでいけるミルクが欲しいか?
針...ウルトライデオロギー

出来立てオスカル
無限に拡がる屋根裏部屋
プレハブに詰めた大宇宙
スクラップ仕立ての小惑星
フィラメント点る大恒星
気恥ずかしそうな天体浪漫がぶらさがる
寂しくも脆い宇宙物語はピカピカ光る
木の壁に穴が開く浮遊物落下事故
肘鉄を食らわせた事業賠償は適用か?
the creation of the Loft Attic...屋根裏宇宙事故報告書

出来立てオスカル
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