突然の雨に晒されうずくまる君に
傘なんていらなかった泥だらけの顔に
クシャクシャの笑顔 涙でボロボロだけど
立ち上がる姿はまるでヒーロー
君は僕に教えてくれた
強さを 諦めない 意思を

どこかで間違えたそれぞれの道
その手で書き換えた未来は
正しいものだったのか?
世界はそれでも周り続ける

息を吐くように地面に拳ぶつけて
握る土の匂いが何故か滲んで
慣れしんだ夕焼けに草の匂い
不意に涙が溢れる

突然の雨が君を濡らすから
泥だらけになりながら
血の滲むような掌を見せては…
歯を食い縛り殴り続けた

憎しみと思い出の狭間で繰り返す
痛みと苦しみが蘇る記憶を呼び覚ます

どんな雨に晒されても君の思いや
意思は変わらないから守りたい者を守れる強さを僕はいつでも見せつけられてる君には勝てない君から奪えない愛する人さえも遠く感じる

いつだって孤独を
いつだって抱えている
どんなときだって
後悔はしない
計画を邪魔されてでも
生きてることをここに感じてる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【曲募集】孤独の戦い

東京リベンジャーズをテーマに書こうとしてます、えーー…。稀咲なんだかんだで嫌いになれないキャラだわ…(・ω・`)

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閲覧数:259

投稿日:2021/11/15 05:31:27

文字数:432文字

カテゴリ:歌詞

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